2020年の茶道入門

福岡教室は、2月から始まります。

 

和室に入り、

季節のお花を眺めて、

釜の湯の沸く音、

お抹茶を点てる音を聞き、

茶道具に触れ、

お抹茶や季節の和菓子を味わう。

 

毎日の生活で過ごす時間とは違った“ひととき”を感じていただきたいと思います。

 

福岡教室 2020年前半のスケジュール

 

稽古日時間申込期間稽古料定員
睦月お休み
如月21日(金), 22日(土), 23日(日) 午前(10:00-12:00), 午後(14:00-16:00)2月13日まで1500円それぞれ4名程度
弥生20日(金), 21日(土), 22日(日)午前(10:00-12:00), 午後(14:00-16:00)3月12日まで1500円それぞれ4名程度
卯月17日(金), 18日(土), 19日(日)午前(10:00-12:00), 午後(14:00-16:00)4月 9日まで1500円それぞれ4名程度
皐月15日(金), 16日(土), 17日(日)午前(10:00-12:00), 午後(14:00-16:00)5月 7日まで1500円それぞれ4名程度
水無月19日(金), 20日(土), 21日(日)午前(10:00-12:00), 午後(14:00-16:00)6月11日まで1500円それぞれ4名程度
文月17日(金), 18日(土), 19日(日)午前(10:00-12:00), 午後(14:00-16:00)7月 9日まで1500円それぞれ4名程度
  • 持ち物 :白い靴下、懐紙、菓子きり 割稽古やお点前の稽古をされる方は、扇子と帛紗をお持ちください。
  • 裏千家のお点前です。
  • 懐紙、菓子切り、扇子、帛紗は教室でも購入可能です。

お申込みはこちらからお願いいたします。

12月の茶道入門 無事終了

12月の茶道入門が 無事に終わりました。

 

お軸は「悠々任去来」
香合は「葛屋」
鶴首花入れに「水仙」を生けました。

 

茶碗を前にした生徒さん達から、
柚子や聖夜の茶碗、飴色の茶碗も良いですね。どの茶碗で点てるか迷うね。と!

 

令和元年最後のお稽古は、
お抹茶を美味しく点てようとされる気持ちが、茶室に漂い和やかに、そして真剣に。

 

生徒さんから
お菓子やお道具などで 季節を ゆったりと感じることができました。
師走になると何かと気忙しくなり、お稽古に来ることで癒されます。といただきました。

 

 

毎月 1回の楽卓の茶道入門ですが、お一人お一人 お点前に心して向き合っていただき 嬉しく思います。

 

これからも 和敬清寂がみなさんへ伝わるようにご指導してまいりたいと思います。

2020年前半のスケジュール

11月も残すところ、今日を入れて5日となりました。

 

12月に予定している

和菓子づくり と 茶道入門 で

2020年前半のスケジュールをお渡しできるよう、

パンフレットの作成を進めています。

 

 

それぞれの日程はこのように考えています。

◆和菓子づくり

開催日時間受付期間参加費内容定員
1月お休み
2月14日(金), 15日(土), 16日(日)10:00-12:00, 14:00-16:002月 7日まで1500円季節の和菓子と打ち菓子5名程度
3月13日(金), 14日(土), 15日(日)10:00-12:00, 14:00-16:003月 6日まで1500円季節の和菓子と打ち菓子5名程度
4月10日(金), 11日(土), 12日(日)10:00-12:00, 14:00-16:004月 3日まで1500円季節の和菓子と打ち菓子5名程度
5月8日(金), 9日(土), 10日(日)10:00-12:00, 14:00-16:005月 1日まで1500円季節の和菓子と打ち菓子5名程度
6月12日(金), 13日(土), 14日(日)10:00-12:00, 14:00-16:006月 5日まで1500円季節の和菓子と打ち菓子5名程度
7月10日(金), 11日(土), 12日(日)10:00-12:00, 14:00-16:007月 3日まで1500円季節の和菓子と打ち菓子5名程度

 

 

◆茶道入門

稽古日時間申込期間稽古料定員
睦月お休み
如月21日(金), 22日(土), 23日(日) 午前(10:00-12:00), 午後(14:00-16:00)2月13日まで1500円それぞれ4名程度
弥生20日(金), 21日(土), 22日(日)午前(10:00-12:00), 午後(14:00-16:00)3月12日まで1500円それぞれ4名程度
卯月17日(金), 18日(土), 19日(日)午前(10:00-12:00), 午後(14:00-16:00)4月 9日まで1500円それぞれ4名程度
皐月15日(金), 16日(土), 17日(日)午前(10:00-12:00), 午後(14:00-16:00)5月 7日まで1500円それぞれ4名程度
水無月19日(金), 20日(土), 21日(日)午前(10:00-12:00), 午後(14:00-16:00)6月11日まで1500円それぞれ4名程度
文月17日(金), 18日(土), 19日(日)午前(10:00-12:00), 午後(14:00-16:00)7月 9日まで1500円それぞれ4名程度

 
 

パンフレット作成が4年目となりました。

本当に早いものです。

いつも来てくださっている方も

時々来てくださっている方も、

そして、これから考えてくださっている方も、

楽しく過ごしていただけるようにこれからも頑張ってまいります♡

11月の茶道入門 無事終了

 

11月の茶道入門、無事に終わりました。

 

11月は 炉開きです。

 

お軸は「壺中日月長」
お花は「秋明菊、照り葉」

 

お稽古の後、

松風の音を聴きながら、ぜんざいで一服していただきました。

 

茶人のお正月とも言われる”炉開き”

いつもと雰囲気が変わります。

 

生徒さんからお稽古の後にご連絡を頂戴しました。

炉開きの雰囲気、茶道入門の場の空気など、

緊張の中でも有意義な時間を過ごされたようです。

そのように感じていただき、とても嬉しく思いました。

 

今回、ぜんざいを用意いたしました。

亥の日、亥の月が「陰」ですので

あずき、という「陽」のものをいただく。

 

令和初めて迎える炉開き、美しい調和が続きますように。

10月の茶道入門 無事終了

 

10月の茶道入門が 無事に終わりました。

 

お軸 「山高故不貴」
お花      フジバカマ・イヌタデ・ビロードトラノオ
花入れ 手付篭(唐物)
香合  桐木地 銀杏

 
茶室に入ると
・秋を感じます
・風炉のお点前は 今日までですね
・銀杏の香合 一枚が金色なんですね

 

皆さんの呟きから 秋を感じていただいたことに 嬉しいです。

 

亭主の丁寧なお点前で お抹茶の細かい泡がこんもりと立ちました。

「とても 美味しいです」の正客の言葉に

亭主に 笑みが浮かび、茶室は和気藹々

 

お稽古を終えた方から、メールを頂戴しました。

月1回のお稽古への想いや

茶人のお正月とも言われる炉開きのことにも触れてあり、
茶道に取り組む姿勢などが伝わってきました。

 

和敬清寂がみなさんへ伝わるようにこれからもご指導してまいりたいと思います。

9月の茶道入門 無事終了

9月の茶道入門、無事に終わりました。

 

お軸は「月清千古秋」
お花は 早朝の散策で見つけた「ひるがお ・ススキ」にしました。

 

 

7月のお稽古後に生徒さんどおしで

「点茶盤に荘ってある風炉釜、水指、杓立、建水、蓋置を眺めると、

気持ちが引き締まると同時に、穏やかになります」

などなど、会話が聞こえてきました。

 

立礼式の設えに、それぞれが感じていただき、とても嬉しく思いました。

 

 

そこで、

今月のお稽古は7月に引き続き、立礼式で行いました。

 

 

柄杓は、杓立に仕組んでおきますが、

扱いは 風炉と同じなので、皆さん 柄杓の扱いを熱心に取り組まれました。

 

9月のお稽古は、台風の影響で1日だけお休みにしました。

暴風警報のため、お稽古のお休みをご連絡したところ、

お稽古を楽しみにいただいていた様子。

 

10月も季節を感じながらお稽古していただきたいと思います。

 

7月の茶道入門 無事終了

7月の茶道教室、無事に終わりました。

 

 

どんよりした中、蝉の鳴き声が 7月を感じさせてくれてます。

 

今月は立礼式で

 

花入は、蝉籠を準備しました。

お花は、矢筈芒・露草・花虎の尾・姫女苑・ハゼ蘭

を入れることができました。

 

 

お点前では、

初めての方も、そうでない方も
みなさんで柄杓の扱い方を練習しました。

 

引き柄杓の手の動きは 難しいですね と、
もう一度いいですか と
繰り返し繰り返しの練習でした。

 

お点前は、繰り返しすることで
身体と手が自然に動いてくれるようになります。

 

覚えようと焦らずに、お点前を気持ちを込めて取り組んでいただければ思います。

 

 

利休の教え
「茶は服のよきように点て」を心して 励みたいと思います。

 

 

お稽古を終えられた方から

 

昨日はご準備からいろいろなお心遣い、本当にありがとうございました
先生の教室で体験したことが、日頃の生活にも季節に目を向けるようになり、嬉しく思っています。
来月はお休みなので、残念ですが、酷暑の折りお身体をご自愛くださいませ。
9月のお稽古を楽しみにしています

 

と いただき大変嬉しく思いました。

 

また9月に。

6月の茶道入門 無事終了

6月の茶道入門、 無事に終わりました。

 

今日、6月26日時点で

福岡県は まだ梅雨に入っておらず

朝夕は肌寒く感じておりますが、

あちこちで紫陽花が咲き 6月を感じさせてくれます。

 

 

お軸は
・始めの文字は、山ですか?
・何と読むのですか?
「山翠添新雨」です。
・6月に ぴったりですね。

 

 

お花は
・紫陽花の他は?
・バーベナですね!
・紫色の花は?
「千日草」です。
・可愛いですね!

 

みなさん お軸や茶花に関心を持たれ

和気あいあいの お話しに嬉しくなります。

 

 

6月も

盆略点前

運び薄茶点前

運び濃茶点前

などそれぞれお稽古に励まれました。

 

平茶碗にお湯が注がれ

茶筅通しの音が 心地よく

心を込めて点てられた お抹茶をいただく

 

そんな至福のひとときを 過ごされてありました。

 

 

来月7月は 立礼式で行います。

 

和敬静寂を心して お稽古に取り組みたいと思います。

5月の茶道入門 無事終了

 

5月の茶道教室、無事に終わりました。

 

5月は、炉を閉じて風炉になりました。

季節の変化を感じます。

 

 

お花は、鉄仙に白山吹、荒地花笠 の三種をあじろ花篭に入れました。

 

 

風炉になると、お釜の位置が変わるので

 

それによって蓋置の置き位置やお点前の向きが変わります。

 

柄杓のごうも小さくなりますし。

 

季節に合わせてお抹茶をいただくことを 皆さんで確認しました。

 

 

・ここで頂くお抹茶はほんとうに美味しいですね

・短冊の文字は、くんぷう ですか?

・釜敷の織部、 素敵ですね

 

などなど、

 

お抹茶を頂戴しながら、周りにも目がいき話をし、

心豊かな時間が流れました。

 

 

お点前のお稽古では、

帛紗さばきの手が丁寧に動き、

回を重ねる毎に所作が身についていく姿をみてお勉強熱心だなぁと嬉しくなりました。

 

 

・まだまだ、緊張します。

・お点前が楽しみになってきました。

 

 

何年経っても、人前でのお点前は緊張しますね。

 

 

この緊張の中で、お客様が満足していただけるお茶を点てるようになりたいですね。

 

 

利休の教え

「茶は服のよきように点て」

を心して励みたいと思います。

 

 

 

4月の茶道入門 無事終了

卯月の茶道入門、無事に終わりました。

 

今月のお軸は、
夢 應作如是観

お花は、
小手鞠 と 甘野老 にしました。

 

 

お稽古中には程よい緊張感の中
生徒さん同士、お話しされているのですが、、、

・コメバナ、見事ですね!

・コメバナの ふっくら感が なんとも愛らしいですね

・緑の葉の 名前は何ですかね?

・ナルコユリよ~

・ナルコユリの 小さな花 可愛いですね

・ナルコユリの緑の葉 と コメバナ の バランスが良いですね!

 

などなど。

 

 

和室に入って、お茶をいただきながら
普段と違った景色のおかげか、花の会話も弾みます。

 

コメバナ は、茶花の名では 小手鞠です。

 

この地域の方言なのでしょうか、
コメバナ と通称呼ぶ花なのですが、
茶花では、「小手鞠(コデマリ)」と読んでいます。

 

・小手鞠の方が、可愛い名前ですね!

・ほんとうに 膨らみが、手毬のようですね

 

 

同じ花でも、響きによって雰囲気が変わるように思います。

 

 

鳴子百合と思っていたお花は、

実は甘野老(アマドコロ)という違うお花なのです。
私も分からず、草花の詳しい友人に教えてもらいました。

 

花のつき方や、葉の色合いが違うんですよ。

お抹茶をいただきながら、葉っぱの形や花の違いや、アマドコロの漢字などを話し和やかな場でし。

根っこが甘く、昔は薬草にも使われたとか。

 

 

お稽古では、

柄杓を扱っての盆略手前で点てていただきました。

柄杓の扱いや 柄杓からの湯の音 を丁寧に学んでいらっしゃいました。

定年退職され、毎月いらっしゃる生徒さんからメールをいただきました。

 

 

季節のこと、茶道への気持ちなど心温まるメールをいただき、とてもうれしく思いました。

 

 

今月までは、炉です。

11月に炉開きをして早いもので半年がたちました。
これからの半年、風炉のお稽古で参りましょう。