6月の和菓子づくり 無事終了

6月の和菓子づくり、無事に終わりました。

 

九州北部、四国、中国、近畿とまだまだ

梅雨入りしていない地域もありますが、

 

この6月になると、梅雨の雨にしたたる紫陽花はとてもきれいです(^^)

 

 

季節の和菓子は、「あじさい」 を作りました。

 

最初に、出来上がった「あじさい」を見ていただきます。

 

・可愛いですね
・難しそう
・作れるかしら

 

など つぶやきがある中で

花びらと葉の色を着色します。

 

・いい感じ
・も少し濃いくしようか

 

いい色合いになったところで、

抹茶あんを包餡し、濃淡の花びらを付けていきます。

 

・どこに 付けようか迷うね
・あら 花びらが落ちた
・濃淡の花びら ステキね

 

 

仕上げは、 葉を付けます
・緑の葉が 良いね
・葉脈 何本入れようか
・あじさいの完成
・ワァー 可愛い

 

 

皆さん、それぞれに可愛いあじさいの花が咲き

しばらくは見惚れていらっしゃいました。
食べるのが 勿体ないね~と言いながら、
黒文字で切ると現れる「あじさい」の抹茶餡を見て

・ワァ〜 すごい
・いいねー
・美味しいね

 

 

今月の季節の和菓子 「あじさい」 にとても満足いただけた様子♪♪

 

参加された方から

今日はありがとうございました!
可愛くて美味しいお菓子が作れて楽しかったです!
また参加した際はよろしくお願いします!

 

と、おっしゃっていただき、とても嬉しく思いました(^^)

 

 

 

 

 

5月の茶道入門 無事終了

 

5月の茶道教室、無事に終わりました。

 

5月は、炉を閉じて風炉になりました。

季節の変化を感じます。

 

 

お花は、鉄仙に白山吹、荒地花笠 の三種をあじろ花篭に入れました。

 

 

風炉になると、お釜の位置が変わるので

 

それによって蓋置の置き位置やお点前の向きが変わります。

 

柄杓のごうも小さくなりますし。

 

季節に合わせてお抹茶をいただくことを 皆さんで確認しました。

 

 

・ここで頂くお抹茶はほんとうに美味しいですね

・短冊の文字は、くんぷう ですか?

・釜敷の織部、 素敵ですね

 

などなど、

 

お抹茶を頂戴しながら、周りにも目がいき話をし、

心豊かな時間が流れました。

 

 

お点前のお稽古では、

帛紗さばきの手が丁寧に動き、

回を重ねる毎に所作が身についていく姿をみてお勉強熱心だなぁと嬉しくなりました。

 

 

・まだまだ、緊張します。

・お点前が楽しみになってきました。

 

 

何年経っても、人前でのお点前は緊張しますね。

 

 

この緊張の中で、お客様が満足していただけるお茶を点てるようになりたいですね。

 

 

利休の教え

「茶は服のよきように点て」

を心して励みたいと思います。

 

 

 

4月の茶道入門 無事終了

卯月の茶道入門、無事に終わりました。

 

今月のお軸は、
夢 應作如是観

お花は、
小手鞠 と 甘野老 にしました。

 

 

お稽古中には程よい緊張感の中
生徒さん同士、お話しされているのですが、、、

・コメバナ、見事ですね!

・コメバナの ふっくら感が なんとも愛らしいですね

・緑の葉の 名前は何ですかね?

・ナルコユリよ~

・ナルコユリの 小さな花 可愛いですね

・ナルコユリの緑の葉 と コメバナ の バランスが良いですね!

 

などなど。

 

 

和室に入って、お茶をいただきながら
普段と違った景色のおかげか、花の会話も弾みます。

 

コメバナ は、茶花の名では 小手鞠です。

 

この地域の方言なのでしょうか、
コメバナ と通称呼ぶ花なのですが、
茶花では、「小手鞠(コデマリ)」と読んでいます。

 

・小手鞠の方が、可愛い名前ですね!

・ほんとうに 膨らみが、手毬のようですね

 

 

同じ花でも、響きによって雰囲気が変わるように思います。

 

 

鳴子百合と思っていたお花は、

実は甘野老(アマドコロ)という違うお花なのです。
私も分からず、草花の詳しい友人に教えてもらいました。

 

花のつき方や、葉の色合いが違うんですよ。

お抹茶をいただきながら、葉っぱの形や花の違いや、アマドコロの漢字などを話し和やかな場でし。

根っこが甘く、昔は薬草にも使われたとか。

 

 

お稽古では、

柄杓を扱っての盆略手前で点てていただきました。

柄杓の扱いや 柄杓からの湯の音 を丁寧に学んでいらっしゃいました。

定年退職され、毎月いらっしゃる生徒さんからメールをいただきました。

 

 

季節のこと、茶道への気持ちなど心温まるメールをいただき、とてもうれしく思いました。

 

 

今月までは、炉です。

11月に炉開きをして早いもので半年がたちました。
これからの半年、風炉のお稽古で参りましょう。

 

 

 

 

4月の和菓子づくり 無事終了

 

平成最後の4月の和菓子作り、無事に終わりました。

今月は、初めてご参加いただいた方が3名!

ピカピカの小学1年生の方、20代の方、
そして、60代の方と様々な年代の方にご参加いただきました。

 

楽卓の和菓子づくりでは、2種類の和菓子を作っています。

 

4月は、「塩まん」と きんとんで「菜の花」でした。

小学校1年生のお子さんは、この2種類の和菓子を1人で作ることができました!!

「和菓子作り 楽しかった。ムニューと 餡が出てきたのが おもしろいね」
と、笑顔で話してくれました(^^)v
箸使いも上手で、 餡にそぼろをちゃんとつけることができて凄いなぁ~
と感心してしまいました!

 

今月の「菜の花」は、抹茶で色付けした練切生地でそぼろを作りました。

・抹茶の香りが 良いねー

・この緑色 大好き色よ

 

 

そぼろを餡にくっつける工程になると、
教室は今までとは一転、しーんと静まり返って真剣な表情そのものです。

・息が出来ない

・思うように 付けれない

・高く付けすぎた

・なかなか良い形になった

 

 

黄色生地で 花びらを飾ると

・可愛い!!

・緑色と黄色のコントラストがステキ

・食べるのが、もったいないね

 

などと、完成に満足な様子でした♪♪
今月の和菓子作りも 楽しんでいただき、
美味しく味わっていただけ、嬉しかったです。

 

5月の季節の和菓子「よもぎ饅頭」と打ち菓子「四季」です。

お待ちしています(^^)

3月の茶道入門 無事終了

3月の茶道入門、無事に終わりました。

 

今月のお軸は、3月3日 桃の節句でもある お雛様です。

 

お花は、利休梅 と 菜の花 です。

・この花が 利休梅ですか
・白い花びらが ふっくらして可愛いですね
・優しい香りですね

など呟きながら お花を眺めていらっしゃいました。

 

実は 私も利休梅の香りを初めて知りました。
剪定をしたからか、今までになく 大きくて
ふっくらな真白い蕾をつけてくれました。

 

 

別の日のお稽古では、
お二人が 盆略点前を披露していただきました。

 

一つひとつの所作を確認しながら
茶筅を丁寧に振ってお抹茶を点てて、差し出す。

 

正客から 「美味しいです」と 言われると、
やっと笑顔が見え 少し緊張が解かれた様子

 

お点前が終わった後のお顔を拝見すると
気恥ずかしいそうながらも満足された表情をされていて、
ご指導する事の喜びを感じました。

 

初めてお稽古にお着物でお出での方もいらっしゃました。
茶道入門に来られて2年になられます。
お着物にも関心を持たれたことにも嬉しく思いました。

 

着物でお点前をすると
帯締めの位置、膝の位置、袖の動かし方など、
所作の位置、流れが再認識できます。

 

 

3月3日は ひな祭り

入り口の棚には、伯母手作りの陶器の内裏雛を置き、
広縁には、雛段のお雛様を 6年ぶりに飾りました。

・やっぱり お雛様は いいですね
・主菓子の 桜の花びらは、抹茶餡で 雅でした
・つくし のお干菓子 良いですね
・お茶室で 3月を たっぷりと味わうことがあるできました

などと 言葉を頂戴しました

 

 

今月は、雅 にぴったりのお稽古でした。

3月の和菓子づくり 無事終了

3月の和菓子作り、無事に終わりました。
今月の季節の和菓子は「さくら」

 

教室に入り これから作る「さくら」を見て、
・今日は さくらを作るのね
・花びら 可愛いね
・ステキ~
・難しそうね 、、、など

 

着色の準備から始めます。
まず、白生地を1/4弱 取り置くのですが、、
・これ位で いいかしら?
・も少し 多くしようか!
など 呟きながら お隣りと見比べながらも和気あいあい♪♪

残りは 赤色で優しい桜色に染めました。

 

通常、小豆餡を包餡するのですが、今回は抹茶餡を包餡しました。

抹茶餡は、白餡を抹茶で色付けして作りました。

 

作った抹茶餡をピンク生地で包餡した後、白生地を貼り付け薄く伸ばします。

これを「ぼかし」と言います。
・まだ ですね
・簡単そうに見えたけど難しいね、、、

 

さて、花びらの成形です。

 

三角ベラを当て、円を描くようにずらして作ります。
真剣に そっと花びらを左手に持ち、右手の三角ベラを動かして、
・直角に当てて
・うーん 難しい
・こんな感じですか、、、

 

最後の工程では、
花びらに 3本の線を楊枝で引き、黄色生地を飾ります。
シーンと静まり、真剣な眼差しで線を引き、飾り終わると
・わぁ〜 ステキ
・出来た〜!
・可愛い♡

 

出来上がったら、おひとつ試食です!!
黒文字で切った「さくら」からは抹茶餡が見えて、
桜色と黄緑色のコントラストがとてもきれいでした~

春を味わっていただきました。

 

着色や包餡などを楽しんでいただく様子がとっても嬉しいです!

皆さんが作った「さくら」がそれぞれに味わい深くて見るのが楽しくて、楽しくて♬♬

 

作って楽しく、見て楽しく、

そして、味わって美味しい!と和菓子づくりを楽しんでくださっていることが心からの喜びです!

 

来月は、菜の花を作ります♪

 

 

4月の和菓子づくり ご案内

福岡県糟屋郡新宮町で月1回行っている

楽卓の教室 和菓子づくりですが、

 

4月はちょっと早めにご案内です~♪♪

 

 

4月1日には、もう新しい元号が発表されているのでしょうね!

 

 

そんな4月の和菓子づくり は、

「菜の花」を作ります♪

 

黄色と緑のコントラストがとっても綺麗な菜の花です♡

 

お申込み・詳細はこちらをご覧ください

 

お待ちしてます♪♪

3月の和菓子づくり ご案内

来週はもう3月ですね~

 

早い~

 

一月は行く、二月は逃げる、三月は去る。

 

とは、よく言ったものでホントにその通り!!!

あっと言う間です。

 

福岡県で行っている 楽卓の和菓子教室

来月の和菓子はこちら↓↓

 

「さくら」 を作ります。

 

お申込み・詳細はこちらをご覧ください

 

お待ちしてます♪♪

2月の茶道入門 無事終了

2月の茶道入門、無事に終了いたしました。

2月は、立礼式でのお稽古を行いました。

 

お軸は 「清座」

お花は 「ヤブツバキ・ムクゲ」

 

お薄は、筒茶碗で点てました。

初めての筒茶碗に、これまた初めての絞り茶巾の扱いをご指導いたしました。

 

茶道は水屋がすべて と言われます。

水屋仕事とは、準備と後片付け、亭主のサポートです。

 

実はお茶をスムーズに点てられるかは、準備がすべてです。

茶巾やお茶碗の向きなどを含めて道具の仕込み、

手前座に入るときに合わせて道具を置くなどなど

終わった後は、次に使いやすいように片づけることも重要です。

 

本来の準備というのは、

お道具を箱から出す、花を生ける、水を打つところも含まれます。

 

茶巾絞りのお稽古では、ほんの一部ですが

準備の大切さにも感じていただけたら嬉しいです。

 

 

今年も 和敬静寂 を心して取り組んでまいります。

どうぞよろしくお願いいたします。