7月の茶道入門 無事終了

7月の茶道教室、無事に終わりました。

 

 

どんよりした中、蝉の鳴き声が 7月を感じさせてくれてます。

 

今月は立礼式で

 

花入は、蝉籠を準備しました。

お花は、矢筈芒・露草・花虎の尾・姫女苑・ハゼ蘭

を入れることができました。

 

 

お点前では、

初めての方も、そうでない方も
みなさんで柄杓の扱い方を練習しました。

 

引き柄杓の手の動きは 難しいですね と、
もう一度いいですか と
繰り返し繰り返しの練習でした。

 

お点前は、繰り返しすることで
身体と手が自然に動いてくれるようになります。

 

覚えようと焦らずに、お点前を気持ちを込めて取り組んでいただければ思います。

 

 

利休の教え
「茶は服のよきように点て」を心して 励みたいと思います。

 

 

お稽古を終えられた方から

 

昨日はご準備からいろいろなお心遣い、本当にありがとうございました
先生の教室で体験したことが、日頃の生活にも季節に目を向けるようになり、嬉しく思っています。
来月はお休みなので、残念ですが、酷暑の折りお身体をご自愛くださいませ。
9月のお稽古を楽しみにしています

 

と いただき大変嬉しく思いました。

 

また9月に。

7月の和菓子づくり 無事終了

7月の和菓子教室が 無事に終わりました。

 

季節の和菓子は「すいか」でした。

・どんなふうに 作るのかしら?
・丸いスイカを作るのでは?

と、作る前から ワクワクでした。

 

 

黄色に着色した餡を 白生地で包あんしました。
・餡が大きいから 包むのが難しいね
・どうしよう 餡が見えてるけど、、、下から取ればいいのね(^^)

 

 

抹茶生地で 包あんします。
・これは 簡単ね
・包みやすいこと

 

 

スイカの外側に 紐状にした濃い緑の生地を付けます。
・長い紐がいりますか
・紐が切れてしまうね
・この紐は 太いかね
・もっと 紐がいるかしら

 

 

さぁ、いよいよ 丸いスイカを切ります。
・どこを 切ろうか
・半分に切るって 難しいね
・真っ直ぐに 切れなかった

 

 

黒胡麻を 付けて完成です。
・まあ 胡麻を付けたら スイカね
・黒胡麻の力は すごいね
・2列も 良いね
・真っ直ぐも 良いよ

 

 

初めての作り方に挑戦し、小さな胡麻付けを工夫されるなど 楽しんで作られました。

 

みなさん、可愛いスイカに大満足

・美味しいね
・スイカの味がする見たい(^^)
・胡麻の風味も 良いよね

 

 

今回、初参加の方 お二人から、
「楽しかったです。餡の味が 美味しいですね! お店より美味しいですよ」と
言って下さり、 嬉しく思いました♪

 

 

美味しくなってほしい、と想いを込めて餡づくりをしていますが、
この言葉に心が温かくなりました。

6月の茶道入門 無事終了

6月の茶道入門、 無事に終わりました。

 

今日、6月26日時点で

福岡県は まだ梅雨に入っておらず

朝夕は肌寒く感じておりますが、

あちこちで紫陽花が咲き 6月を感じさせてくれます。

 

 

お軸は
・始めの文字は、山ですか?
・何と読むのですか?
「山翠添新雨」です。
・6月に ぴったりですね。

 

 

お花は
・紫陽花の他は?
・バーベナですね!
・紫色の花は?
「千日草」です。
・可愛いですね!

 

みなさん お軸や茶花に関心を持たれ

和気あいあいの お話しに嬉しくなります。

 

 

6月も

盆略点前

運び薄茶点前

運び濃茶点前

などそれぞれお稽古に励まれました。

 

平茶碗にお湯が注がれ

茶筅通しの音が 心地よく

心を込めて点てられた お抹茶をいただく

 

そんな至福のひとときを 過ごされてありました。

 

 

来月7月は 立礼式で行います。

 

和敬静寂を心して お稽古に取り組みたいと思います。

6月の和菓子づくり 無事終了

6月の和菓子づくり、無事に終わりました。

 

九州北部、四国、中国、近畿とまだまだ

梅雨入りしていない地域もありますが、

 

この6月になると、梅雨の雨にしたたる紫陽花はとてもきれいです(^^)

 

 

季節の和菓子は、「あじさい」 を作りました。

 

最初に、出来上がった「あじさい」を見ていただきます。

 

・可愛いですね
・難しそう
・作れるかしら

 

など つぶやきがある中で

花びらと葉の色を着色します。

 

・いい感じ
・も少し濃いくしようか

 

いい色合いになったところで、

抹茶あんを包餡し、濃淡の花びらを付けていきます。

 

・どこに 付けようか迷うね
・あら 花びらが落ちた
・濃淡の花びら ステキね

 

 

仕上げは、 葉を付けます
・緑の葉が 良いね
・葉脈 何本入れようか
・あじさいの完成
・ワァー 可愛い

 

 

皆さん、それぞれに可愛いあじさいの花が咲き

しばらくは見惚れていらっしゃいました。
食べるのが 勿体ないね~と言いながら、
黒文字で切ると現れる「あじさい」の抹茶餡を見て

・ワァ〜 すごい
・いいねー
・美味しいね

 

 

今月の季節の和菓子 「あじさい」 にとても満足いただけた様子♪♪

 

参加された方から

今日はありがとうございました!
可愛くて美味しいお菓子が作れて楽しかったです!
また参加した際はよろしくお願いします!

 

と、おっしゃっていただき、とても嬉しく思いました(^^)

 

 

 

 

 

5月の茶道入門 無事終了

 

5月の茶道教室、無事に終わりました。

 

5月は、炉を閉じて風炉になりました。

季節の変化を感じます。

 

 

お花は、鉄仙に白山吹、荒地花笠 の三種をあじろ花篭に入れました。

 

 

風炉になると、お釜の位置が変わるので

 

それによって蓋置の置き位置やお点前の向きが変わります。

 

柄杓のごうも小さくなりますし。

 

季節に合わせてお抹茶をいただくことを 皆さんで確認しました。

 

 

・ここで頂くお抹茶はほんとうに美味しいですね

・短冊の文字は、くんぷう ですか?

・釜敷の織部、 素敵ですね

 

などなど、

 

お抹茶を頂戴しながら、周りにも目がいき話をし、

心豊かな時間が流れました。

 

 

お点前のお稽古では、

帛紗さばきの手が丁寧に動き、

回を重ねる毎に所作が身についていく姿をみてお勉強熱心だなぁと嬉しくなりました。

 

 

・まだまだ、緊張します。

・お点前が楽しみになってきました。

 

 

何年経っても、人前でのお点前は緊張しますね。

 

 

この緊張の中で、お客様が満足していただけるお茶を点てるようになりたいですね。

 

 

利休の教え

「茶は服のよきように点て」

を心して励みたいと思います。

 

 

 

楽巻き寿司@福岡!

 

何度か自宅で太巻き教室を行っていますが、

このゴールデンウィークに

福岡で楽卓の太巻き教室を開催させてもらいました。

 

 

福岡が実家の私。

 

実家では、母が和菓子と茶道教室を行っていますが

ゴールデンウィークはしていないので、

自宅でプライベートの親子太巻き教室もしました(^^♪

 

 

それ以外に、、、

5月2日に楽卓の太巻き教室をさせてもらいました!

場所の手配にも準備にも片づけにも

友達がたくさん手伝ってくれて。。。

 

ほんとにほんとにありがたかったです~

 

 

参加してくださったママやお子ちゃんから

「楽しかった~」

「今度もやって~」と言われて

 

 

もう、うれしくってうれしくって♡

 

 

はーーーい!

やりまーーーす!!!!

 

 

2日はみんなで20名以上!!!!

11家族?11ペア?

 

 

みんなで巻き巻きしましょ~~(^^)v

たくさんの親子に大人に集まっていただきました!

 

 

その準備中です

 

ちょっと時期がずれちゃったけど、

「つくし」を一緒に作りました。

 

 

 

つくしって食べるんですか?

そっかぁ~

今は知らない人もいるよね~

わたしが小さいころは、
30年前くらい前は、おばあちゃんが卵とじ作ってくれたんだよ~

 

って会話をみんなでしたり。

 

 

つくし、お母さんが作ってくれたよー

 

ってお子ちゃまもいたり。

 

 

太巻き祭り寿司を1本作るのに、

酢飯600gを使います。

 

みんなで

チーズを巻いて

おかかご飯を巻いて

準備完了!!

 

 

よいしょ、よいしょ と
つくし を作っていくと

 

えーーー!

まだ酢飯を置くの?

 

凄いごはんの量!!!と驚きの声(^^♪

 

最後に、卵で巻きあげて、できあがり。

 

ここから、切り分けていきます。

 

 

切り口が見えた瞬間の歓声~~~

 

ワーーーー!!!!

キャーーーー!!!

すごーーーーいっ

つくしになってる~~~♪♪

 

 

そうなの、そうなのよ。

楽しい☆ 楽しいわ~☆

 

等分していくと、微妙に違うところがまた楽しい♪♪

 

 

このあと、
ハーフで巻く ペンギンをみんなで作りました♡

 

 

夏休み開催したいな
(^^)v

4月の茶道入門 無事終了

卯月の茶道入門、無事に終わりました。

 

今月のお軸は、
夢 應作如是観

お花は、
小手鞠 と 甘野老 にしました。

 

 

お稽古中には程よい緊張感の中
生徒さん同士、お話しされているのですが、、、

・コメバナ、見事ですね!

・コメバナの ふっくら感が なんとも愛らしいですね

・緑の葉の 名前は何ですかね?

・ナルコユリよ~

・ナルコユリの 小さな花 可愛いですね

・ナルコユリの緑の葉 と コメバナ の バランスが良いですね!

 

などなど。

 

 

和室に入って、お茶をいただきながら
普段と違った景色のおかげか、花の会話も弾みます。

 

コメバナ は、茶花の名では 小手鞠です。

 

この地域の方言なのでしょうか、
コメバナ と通称呼ぶ花なのですが、
茶花では、「小手鞠(コデマリ)」と読んでいます。

 

・小手鞠の方が、可愛い名前ですね!

・ほんとうに 膨らみが、手毬のようですね

 

 

同じ花でも、響きによって雰囲気が変わるように思います。

 

 

鳴子百合と思っていたお花は、

実は甘野老(アマドコロ)という違うお花なのです。
私も分からず、草花の詳しい友人に教えてもらいました。

 

花のつき方や、葉の色合いが違うんですよ。

お抹茶をいただきながら、葉っぱの形や花の違いや、アマドコロの漢字などを話し和やかな場でし。

根っこが甘く、昔は薬草にも使われたとか。

 

 

お稽古では、

柄杓を扱っての盆略手前で点てていただきました。

柄杓の扱いや 柄杓からの湯の音 を丁寧に学んでいらっしゃいました。

定年退職され、毎月いらっしゃる生徒さんからメールをいただきました。

 

 

季節のこと、茶道への気持ちなど心温まるメールをいただき、とてもうれしく思いました。

 

 

今月までは、炉です。

11月に炉開きをして早いもので半年がたちました。
これからの半年、風炉のお稽古で参りましょう。