7月の和菓子づくり 無事終了

7月の和菓子教室が 無事に終わりました。

季節の和菓子は「打水」でした。

 

「水色の生地と白生地を重ね、ざっくりと混ぜ合わせた生地で小豆あんを包餡します」

と説明した後、早速ご自身で作っていただきました。

 

ご自分が出したい線や模様を頭に思い浮かべながら、

水色と色の生地を混ぜ合わせていくのですが、試行錯誤です。

 

・水色の出し方が難しいね~

・小豆あんを包むの、上手くできるようになってきた(^^)v

・「水の輪」の型押しは初めてで楽しかった

・大小のアラザン飾りは、それぞれの個性が出て面白いね。

 

などなど。

真剣に楽しみながら作っている様子がうかがえました。

 

ご参加いただいた方々 それぞれ  6個の ステキな可愛い 「打水」 が完成しました(^^)/

 

7月の茶道入門 無事終了

7月の茶道入門、無事に終了いたしました。

 

ホントに暑いですね~

 

というのが お決まりのご挨拶となっているこの頃です。

 

今年は本当に酷暑、猛暑の日々。
少しでも涼やかに感じていただけるようにと思いながら茶室にお迎えいたしました。

 

ムクゲ・ツユクサ・カヤ をお花に

花入れには、あゆ籠 をあしらうと、涼やかに感じます。

 

お茶碗は ガラス にいたしました。

ガラスのお茶碗は 涼しさだけで無く、茶巾の扱いが見え、お茶碗の清め方のお稽古にもなりました。

 

 

 

また、短冊「枝上一蝉吟」の 読んだり。。。

 

 

 

7月のお茶室を感じていただきました。

楽卓の食卓 新しく!

楽卓のメニューバーに

「楽卓の食卓」があります。そこに、毎週の食事の参考になれば、と思い我が家のテーブルを紹介していました。

 

しかし、、、食事メニューをストップしていました。

2017年10月から、、、、、

ストップしていました。

 

なぜなら、このタイミングで「食品の裏側―みんな大好きな食品添加物」(安部司 著)を読んでいたから。

添加物とは何か。。。。

 

 

この7か月間で変わったことは、

 

有機野菜の定期便を購入するようになったこと

可能な限りの添加物を少なく作った調味料を身体に入れることを気を付けていること

食べ物だけでなく、洗濯の洗剤やリンスも界面活性剤ではなく、石鹸ベースの製品に変えること

 

それを無理なく、1つのカタログで生協のようにインターネットで注文し、宅急便で家に届く。

 

添加物に対して、誠心誠意、手間を惜しまず、志をもって製造してる会社さんをOEMすることなくその会社をその名前とともに応援する。

 

100年後の子どもたちの為にできること。

未来の食卓につなげていきたい。

 

6月の和菓子づくり 無事終了

6月の和菓子教室が 無事に終わりました。

練り切り生地で「青楓」を作りました。

 

青楓の”緑い色”は 白生地から着色します。

お抹茶を使って色付けをしました。
色付けするときに、お抹茶の香りがふわ~~~~っと香ります。

 

「この香り 良いですね~~!」と、
着色しながら、満足していらっしゃいました。

 

葉っぱの形 模様 ギザギザ を作るときになると
教室内は シーンと静まり返って みなさま真剣な眼差しです。
完成した「青楓」を見て これまたニッコリ!

 

教室の最後には、お茶とともに作った和菓子をいただきます。

「自作の和菓子を頂く ひとときが 幸せな時間ですね(^^)」と感想を頂戴しました。

 

 

来月も 美味しい和菓子を みなさまと味わいたいです。

7月の和菓子づくり <福岡県糟屋郡新宮町> 受付中

2018年7月の和菓子づくりのご案内です。

 

7月です、夏ですね。

湿気の高い日本は気温以上に暑さを感じます。

 

電気がなかった時代から、少しでも涼を求めた工夫がいろいろあります。

打ち水、風鈴の音、主に葦(あし)や竹を使った「すだれ」、葭(よし)が素材の「よしず」があります。

 

そのほか、へちま ゴーヤ きゅうり などで作るグリーンカーテンもあります。
水分の多い夏野菜は体の中から冷やしてくれるから、一石二鳥です。

エアコンも使いつつ、昔ながらの涼の取り方を取り入れていくと上手に夏と付き合って過ごしたいものです。

 

7月12日までが受付期間となっています。

お申し込み・詳細はこちらから

 

6月の茶道入門 無事終了

6月の茶道教室、無事に終了いたしました。

 

盆略点前では、帛紗さばき と 茶巾のたたみ方のおさらいをしました。

 

身体に覚えてもらうために何度も何度でも。
再確認します。

 

茶巾で茶碗を拭きあげる。
たった一つの動作のように思いますが、茶巾の形が崩れずに、何度も拭くことができる所作を学びます。

 

運びお薄のお稽古では、特に柄杓の扱いを中心に行いました。
無意識な所作と意識した所作、全くの別物ですね。
置き柄杓や引き柄杓といった柄杓の扱いは姿勢、手の平の向き、5本の指の動き、柄杓につける位置などを意識します。

 

なるほどですね、こうですね。

 

と、みなさま、ご自身の腑に落ちた様子。

 

 

その納得された表情に 嬉しくなりました。

 

 

茶碗一杯を点てて差し上げる。
それだけのことですが、割り稽古の大切さを感じます。

 

 

来月も 焦らず 一つ一つ進めてまいります。

6月の和菓子づくり <福岡県糟屋郡新宮町> 受付中

2018年6月の和菓子づくりのご案内です。

練切で「青楓」をつくります。

青楓。

「青」 日本の言葉で 季節と年齢い青が使われています。
「春」と組み合わせると青春になります。

春夏秋冬 それぞれに色があるようです。
・ 青春:16歳から30歳前半
・ 朱夏:30歳前半から50歳前半
・ 白秋:50歳前半から60代前半
・ 玄冬:それ以降

今の寿命と重ねるとちょっと変わってきたかもしれませんね。

青、朱、白、黒 それぞれの年代で意識してみると面白いかもしれません。

6月7日までが受付期間となっています。

お申し込み・詳細はこちらから

5月の和菓子づくり 無事終了

5月の和菓子作り、無事に終わりました。

 

季節の和菓子は「饅頭」でした。

 

 

年に1,2回ほど、饅頭を作っています。

 

さて、どんな饅頭を作ろうかしら。。。???

 

考えていた時、庭先に青々と芽吹いている”ヨモギ”が目に入りました。

 

 

あ、これだわ!

 

と思い、 「よもぎ饅頭」 を作ることにしました(^^)

 

”ヨモギ” の効果・効能はいろいろありますね。

 

今回、そのヨモギを饅頭にしてみてわかったことは、

饅頭の生地作りも 包餡も 他の饅頭よりも 失敗なく作りやすい!ということでした。

 

参加いただいた皆さんから

・よもぎの生地は、柔らかなんですね

・餡が包みやすい

 

といった つぶやき

 

蒸し器の中を見て

・わー! 膨れてる!

・んー、良い香り

・美味しそう!

 

 

などなど、 大満足の声でした~

 

来月 6月は、15日(金) , 16日(土) , 17日(日) 練切菓子「青楓」と打ち菓子「四季」と作ります。

5月の茶道入門 無事終了

5月の茶道入門、無事に終了いたしました。

 

5月になると、茶道では

炉から風炉となります。

 

 

茶道の季節の変わり目ですね。

 

ここ数か月のことですが、

茶道入門のお稽古に 楽しんで来てくださる方が増え

嬉しく思っております。

 

 

この”変わり目”のタイミングですので、

待合室に

「和敬清寂」と 「利休の七則」 を置きました。

 

茶道入門では、

お点前の手順だけでなく、茶道の心に向かい合う教室にしていきたいと考えております。

 

 

5月の和菓子づくり <福岡県糟屋郡新宮町> 受付中

2018年5月の和菓子づくりのご案内です。

 

季節の和菓子は、「饅頭」をつくります。

 

5月10日までが受付期間となっています。

 
開催日:5月18日(金) , 19日(土) , 20日(日)
作る和菓子 : 季節の和菓子「饅頭 」と打ち菓子「塩まん」
(打ち菓子は一口サイズの型にはめたお菓子)
所要時間 : 約2時間
定員 : 最大5名程度 (事前予約制 5月10日(木)まで)
価格 : 1500円(材料費込み)
開催場所 : 811-0112 福岡県糟屋郡新宮町下府1-10-47(駐車スペースは3台分あります)
持ち物 : エプロン、ハンドタオル

お申し込み・詳細はこちらから