11月の和菓子づくり《東京》無事終了

 

オーナーの小泉さんとのご縁、伊藤先生とのご縁で6回目の開催が無事終了いたしました。

みなさま、ご参加ありがとうございました。

 

午前の回では、
親子のご参加が多く、お子さまも和菓子を完食!で感激でした(^^)

午後の回では、
和菓子作りに向かう眼差しが真剣そのもので、楽しんでくださってありがとうございました!

 

日本の季節や文化をぎゅっと詰めた「和菓子」を
もっともっと多くの方に食べていただきたい

 

そんな想いから1日だけの和菓子イベントを開催いたしました。

 

私たちが食べること、知ることで、
普段の生活に幸せをちょっとプラスなりますように。
そして、「食」そのものが楽しくテーブルを囲みたいなという想いで楽卓になれば♪♪と思っています。

 

今回作った和菓子は 3種類

・ねりきり 菊
・きんとん 紅葉
・茶巾絞り 栗

を作りました

 

そのあとは、、、

伊藤先生によるデモンストレーションです。

1,2分で、あっという間に 練り切り餡が形を変えていきました(^^)v

 

 

午前の回では、

 

午後の回では、

 

 

 

綺麗で~~

わぁぁぁ~~

もったいない!

すごいです~

 

と感動しっぱなし。

ため息が出てしまいますが、、

 

パクパクっと
皆様で美味しくいただきました(^^)v

 

 

 

10月の和菓子づくり 無事終了

11月の和菓子作り、無事に終わりました。

 

 

今月の季節の和菓子は 唐錦 でした。

唐錦(からにしき)とは、中国から日本に持ち込まれた絹織物のことで「高貴な錦」という意味だそうです。
秋の綺麗な紅葉の景色を、この唐錦の様子をお菓子にしています。

 

 

和菓子を作り始める前に これから作る和菓子(今月の和菓子「唐錦」)をご紹介するのですが、

その時、思わず歓声があがりました。

 

・ワァー 可愛い
・秋色やねぇ
・飾っておきたいねー
・なんか作れそうな気がするよ
・名前が良いね

 

早速、練り切り生地に色付けします。

今回は、黄色、オレンジ色、緑色の3色でした。

 

・も少し 濃いほうが良いかね
・なかなか 良い色!
・この色どうかね?
・緑は、抹茶の香りが 良いね!

と、お互いの色付けを見合いながら、和気あいあいの雰囲気で色付けが出来ました。

 

ご自身で着色した3色の練りきり生地で包あんすると

何となく可愛らしくて、手毬 みたいに見えて、にこにこ大満足なご様子でした。

 

茶巾絞りで成形しましたが、簡単そうに見えて、なかなかどうして奥が深かったようでした。

 

今回の「唐錦」は茶巾絞りで4つ作りました。

最初の1つ目は 「簡単そうに見えるのに、難しい~」とおっしゃりながら、

2つ目、3つ目と茶巾絞りを続けていくと、だんだんと「これは良いね」と納得されていました。

 

 

 

作り立ての「唐錦」と お茶で 一服美味しさを楽しむひとときでした。

10月の和菓子づくり 無事終了

10月の和菓子教室が無事に終わりました。

季節の和菓子は「栗きんとん」でした。

 

今年は 栗の練切生地を作りました。

栗をたくさん感じてもらえるよう、小豆餡にも栗を混ぜました。

そぼろこしから 栗のそぼろが スルスルと出てくると
教室に栗の香りがふわ~~~~っと広がりました。

 

ほろほろとこぼれてしまいそうな 栗そぼろを箸で優しく挟んで、
小豆餡に付けて行きました。

 

小豆餡に栗そぼろを付ける作業が思いのほか難しく、四苦八苦な様子でした。

栗たっぷりの「栗きんとん」の美味しさに満足していただきました。

9月の和菓子づくり 無事終了

9月の和菓子作り、無事に終わりました。

 

お教室が始まってすぐに、
今月の和菓子「まさり草」をお見せしました。

 

その瞬間に

・ステキね

・どうやって作るのかしら

・難しそうね

・優しい色が良いね

など 呟かれていました。

 

作り方は、

花芯・葉・中心部 を 取り分けて、色付けをし、
花びらの線を16本引いた後に16枚の花びらを作ります。

 

皆さん 真剣な表情で ヘラで線を引き
息を止めて 箸で花びらを作っていらっしゃいました。

 

・力加減が難しいですね~~
・花びらが深くなり過ぎた!!
・なかなか良いみたい♪

 

ご自身の 「まさり草」 が見事に咲きました。

 

打ち菓子は、

和三盆糖を使いました
甘い香りときめ細やかさを実感しながら 和菓子作りの手間と完成した楽しさを
味わっていただきました。

 

秋の涼しさを待ちながら 和菓子の美味しさを味わえた 楽しいひと時を過ごしました。

 

7月の和菓子づくり 無事終了

7月の和菓子教室が 無事に終わりました。

季節の和菓子は「打水」でした。

 

「水色の生地と白生地を重ね、ざっくりと混ぜ合わせた生地で小豆あんを包餡します」

と説明した後、早速ご自身で作っていただきました。

 

ご自分が出したい線や模様を頭に思い浮かべながら、

水色と色の生地を混ぜ合わせていくのですが、試行錯誤です。

 

・水色の出し方が難しいね~

・小豆あんを包むの、上手くできるようになってきた(^^)v

・「水の輪」の型押しは初めてで楽しかった

・大小のアラザン飾りは、それぞれの個性が出て面白いね。

 

などなど。

真剣に楽しみながら作っている様子がうかがえました。

 

ご参加いただいた方々 それぞれ  6個の ステキな可愛い 「打水」 が完成しました(^^)/

 

6月の和菓子づくり 無事終了

6月の和菓子教室が 無事に終わりました。

練り切り生地で「青楓」を作りました。

 

青楓の”緑い色”は 白生地から着色します。

お抹茶を使って色付けをしました。
色付けするときに、お抹茶の香りがふわ~~~~っと香ります。

 

「この香り 良いですね~~!」と、
着色しながら、満足していらっしゃいました。

 

葉っぱの形 模様 ギザギザ を作るときになると
教室内は シーンと静まり返って みなさま真剣な眼差しです。
完成した「青楓」を見て これまたニッコリ!

 

教室の最後には、お茶とともに作った和菓子をいただきます。

「自作の和菓子を頂く ひとときが 幸せな時間ですね(^^)」と感想を頂戴しました。

 

 

来月も 美味しい和菓子を みなさまと味わいたいです。

7月の和菓子づくり <福岡県糟屋郡新宮町> 受付中

2018年7月の和菓子づくりのご案内です。

 

7月です、夏ですね。

湿気の高い日本は気温以上に暑さを感じます。

 

電気がなかった時代から、少しでも涼を求めた工夫がいろいろあります。

打ち水、風鈴の音、主に葦(あし)や竹を使った「すだれ」、葭(よし)が素材の「よしず」があります。

 

そのほか、へちま ゴーヤ きゅうり などで作るグリーンカーテンもあります。
水分の多い夏野菜は体の中から冷やしてくれるから、一石二鳥です。

エアコンも使いつつ、昔ながらの涼の取り方を取り入れていくと上手に夏と付き合って過ごしたいものです。

 

7月12日までが受付期間となっています。

お申し込み・詳細はこちらから

 

6月の和菓子づくり <福岡県糟屋郡新宮町> 受付中

2018年6月の和菓子づくりのご案内です。

練切で「青楓」をつくります。

青楓。

「青」 日本の言葉で 季節と年齢い青が使われています。
「春」と組み合わせると青春になります。

春夏秋冬 それぞれに色があるようです。
・ 青春:16歳から30歳前半
・ 朱夏:30歳前半から50歳前半
・ 白秋:50歳前半から60代前半
・ 玄冬:それ以降

今の寿命と重ねるとちょっと変わってきたかもしれませんね。

青、朱、白、黒 それぞれの年代で意識してみると面白いかもしれません。

6月7日までが受付期間となっています。

お申し込み・詳細はこちらから

5月の和菓子づくり 無事終了

5月の和菓子作り、無事に終わりました。

 

季節の和菓子は「饅頭」でした。

 

 

年に1,2回ほど、饅頭を作っています。

 

さて、どんな饅頭を作ろうかしら。。。???

 

考えていた時、庭先に青々と芽吹いている”ヨモギ”が目に入りました。

 

 

あ、これだわ!

 

と思い、 「よもぎ饅頭」 を作ることにしました(^^)

 

”ヨモギ” の効果・効能はいろいろありますね。

 

今回、そのヨモギを饅頭にしてみてわかったことは、

饅頭の生地作りも 包餡も 他の饅頭よりも 失敗なく作りやすい!ということでした。

 

参加いただいた皆さんから

・よもぎの生地は、柔らかなんですね

・餡が包みやすい

 

といった つぶやき

 

蒸し器の中を見て

・わー! 膨れてる!

・んー、良い香り

・美味しそう!

 

 

などなど、 大満足の声でした~

 

来月 6月は、15日(金) , 16日(土) , 17日(日) 練切菓子「青楓」と打ち菓子「四季」と作ります。