7月の和菓子づくり 無事終了

7月の和菓子教室が 無事に終わりました。

季節の和菓子は「打水」でした。

 

「水色の生地と白生地を重ね、ざっくりと混ぜ合わせた生地で小豆あんを包餡します」

と説明した後、早速ご自身で作っていただきました。

 

ご自分が出したい線や模様を頭に思い浮かべながら、

水色と色の生地を混ぜ合わせていくのですが、試行錯誤です。

 

・水色の出し方が難しいね~

・小豆あんを包むの、上手くできるようになってきた(^^)v

・「水の輪」の型押しは初めてで楽しかった

・大小のアラザン飾りは、それぞれの個性が出て面白いね。

 

などなど。

真剣に楽しみながら作っている様子がうかがえました。

 

ご参加いただいた方々 それぞれ  6個の ステキな可愛い 「打水」 が完成しました(^^)/

 

6月の和菓子づくり 無事終了

6月の和菓子教室が 無事に終わりました。

練り切り生地で「青楓」を作りました。

 

青楓の”緑い色”は 白生地から着色します。

お抹茶を使って色付けをしました。
色付けするときに、お抹茶の香りがふわ~~~~っと香ります。

 

「この香り 良いですね~~!」と、
着色しながら、満足していらっしゃいました。

 

葉っぱの形 模様 ギザギザ を作るときになると
教室内は シーンと静まり返って みなさま真剣な眼差しです。
完成した「青楓」を見て これまたニッコリ!

 

教室の最後には、お茶とともに作った和菓子をいただきます。

「自作の和菓子を頂く ひとときが 幸せな時間ですね(^^)」と感想を頂戴しました。

 

 

来月も 美味しい和菓子を みなさまと味わいたいです。

7月の和菓子づくり <福岡県糟屋郡新宮町> 受付中

2018年7月の和菓子づくりのご案内です。

 

7月です、夏ですね。

湿気の高い日本は気温以上に暑さを感じます。

 

電気がなかった時代から、少しでも涼を求めた工夫がいろいろあります。

打ち水、風鈴の音、主に葦(あし)や竹を使った「すだれ」、葭(よし)が素材の「よしず」があります。

 

そのほか、へちま ゴーヤ きゅうり などで作るグリーンカーテンもあります。
水分の多い夏野菜は体の中から冷やしてくれるから、一石二鳥です。

エアコンも使いつつ、昔ながらの涼の取り方を取り入れていくと上手に夏と付き合って過ごしたいものです。

 

7月12日までが受付期間となっています。

お申し込み・詳細はこちらから

 

6月の和菓子づくり <福岡県糟屋郡新宮町> 受付中

2018年6月の和菓子づくりのご案内です。

練切で「青楓」をつくります。

青楓。

「青」 日本の言葉で 季節と年齢い青が使われています。
「春」と組み合わせると青春になります。

春夏秋冬 それぞれに色があるようです。
・ 青春:16歳から30歳前半
・ 朱夏:30歳前半から50歳前半
・ 白秋:50歳前半から60代前半
・ 玄冬:それ以降

今の寿命と重ねるとちょっと変わってきたかもしれませんね。

青、朱、白、黒 それぞれの年代で意識してみると面白いかもしれません。

6月7日までが受付期間となっています。

お申し込み・詳細はこちらから

5月の和菓子づくり 無事終了

5月の和菓子作り、無事に終わりました。

 

季節の和菓子は「饅頭」でした。

 

 

年に1,2回ほど、饅頭を作っています。

 

さて、どんな饅頭を作ろうかしら。。。???

 

考えていた時、庭先に青々と芽吹いている”ヨモギ”が目に入りました。

 

 

あ、これだわ!

 

と思い、 「よもぎ饅頭」 を作ることにしました(^^)

 

”ヨモギ” の効果・効能はいろいろありますね。

 

今回、そのヨモギを饅頭にしてみてわかったことは、

饅頭の生地作りも 包餡も 他の饅頭よりも 失敗なく作りやすい!ということでした。

 

参加いただいた皆さんから

・よもぎの生地は、柔らかなんですね

・餡が包みやすい

 

といった つぶやき

 

蒸し器の中を見て

・わー! 膨れてる!

・んー、良い香り

・美味しそう!

 

 

などなど、 大満足の声でした~

 

来月 6月は、15日(金) , 16日(土) , 17日(日) 練切菓子「青楓」と打ち菓子「四季」と作ります。

5月の和菓子づくり <福岡県糟屋郡新宮町> 受付中

2018年5月の和菓子づくりのご案内です。

 

季節の和菓子は、「饅頭」をつくります。

 

5月10日までが受付期間となっています。

 
開催日:5月18日(金) , 19日(土) , 20日(日)
作る和菓子 : 季節の和菓子「饅頭 」と打ち菓子「塩まん」
(打ち菓子は一口サイズの型にはめたお菓子)
所要時間 : 約2時間
定員 : 最大5名程度 (事前予約制 5月10日(木)まで)
価格 : 1500円(材料費込み)
開催場所 : 811-0112 福岡県糟屋郡新宮町下府1-10-47(駐車スペースは3台分あります)
持ち物 : エプロン、ハンドタオル

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4月の和菓子づくり 無事終了

 

4月の和菓子作り、無事に終わりました。

 

季節のお菓子は「牡丹」。

 

 

まず、ピンクに染めた生地を 白生地で包餡し、

それを更に小豆餡を包餡しました。

「白で包むと 優しいピンクになって 春らしいですね」包餡だけに 満足されていました。

 

 

花芯は、黄色生地を「こし網」に通してつくります。

うにょーーーっと出てきた瞬間、みなさん笑顔に(^^)/

 

牡丹には、たっぷりと花芯を入れました。

 

花びらは、丸箸で飾り付けをします。

 

角度や力加減で同じ飾り付けにならないだけに、手作りの味わいのある 素敵な牡丹が見事に咲きました。

 

 

今回、初めて参加の方がいらっしゃいました。

 

楽しんでいただけた様子で嬉しかったです。
自分で作ったお菓子は食べるのがもったいなくなりますね♪♪

 

 

次回は5月18日(金) , 19日(土) , 20日(日)。饅頭を作ります。

4月の和菓子づくり <福岡県糟屋郡新宮町> 受付中

2018年4月の和菓子づくりのご案内です。

 

練り切り菓子は、「牡丹」をつくります。

 

4月12日までが受付期間となっています。

 
開催日:4月20日(金) , 21日(土) , 22日(日)
作る和菓子 : 練切菓子「牡丹 」と打ち菓子「四季」
(打ち菓子は一口サイズの型にはめたお菓子)
所要時間 : 約2時間
定員 : 最大5名程度 (事前予約制 4月12日(木)まで)
価格 : 1500円(材料費込み)
開催場所 : 811-0112 福岡県糟屋郡新宮町下府1-10-47(駐車スペースは3台分あります)
持ち物 : エプロン、ハンドタオル

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3月の和菓子づくり《東京》無事終了

無事、終了いたしました。

「楽卓の教室 和菓子づくり 3月 《東京》」

 

 

3年前から始まり、今回で5回目となりました。

初めての3月開催。

 

 

今年は、思いのほか気温が高くなるのが早く、昨日の時点で関東の桜はどんどん咲いて。朝は若干冷えていましたが、お昼間は暑いと思うほどに良い天気に恵まれました(^_-)-☆

作った和菓子は、3つ

・いちご大福、
・ひちぎり、
・桜

 

 

ヒチギリ という和菓子は本来はお雛様の時期の和菓子です。
京都では「あこや」とも呼ばれています。

この何とも言えない形。
あこや貝が真珠を抱えている姿と言われます。

ちゅんとさきっちょをちぎってヒチギリ。
簡単なように見えるのですが、安定感を出して、同じように引きちぎるのが難しいんです。

言われがわからないと「この形ってなに???」と思われがちな和菓子なので、ちょっと時期外れなのですが、教えていただきました♪♪

 

 

そして、桜。
今回、さくらはきんとんで作りました。
濾した餡をそっとそ~~~っと、ときに大胆につけて作った上に、ピンクと緑で桜を咲かせていきました。

 

 

最後は、いちご大福。
とちおとめ は小ぶりで甘く、少し酸味もあって、いちご大福向きですね。
包餡に挑戦し、最後は片栗粉で出来上がり。

ここ数回を振り返ってみますと、
みなさまの手際がとても素晴らしいのです。

早々に終わり、お抹茶とともに写真撮影。

 

 

 

同じ道具、同じ材料で作っているのですが、伊藤先生の和菓子は何か違う。
何度見ても素敵なのです。
そして、午前の回も午後の回も、全く同じに作られます。

 

とくに きんとん は同じように作っていくのは難しいと思うのです。。

 

 

和菓子づくり が終わった後は、
伊藤先生のデモタイム~~~。ため息タイム、感動タイムです。あっと言う間に、1分もしない間に、どんどん、どんどん、可愛らしい、素敵な和菓子が出来上がっていきます。

 

 

今回はさくら三昧でした。
いろんな桜があっという間に作られて、3種の桜が咲きました。

みなさま、ご参加いただきまして、ありがとうございました(^^)/

 

 

 

 

3月の和菓子づくり 無事終了

3月の和菓子づくり、無事に終了いたしました。
今月の季節の和菓子は、練り切り生地での「初桜」。

 

 

赤色で優しい桜色に染めました。

 

「濃くならないように も少しピンクが良いかしら。。。 」
などと呟きあいながら、優しく染めあがった生地に魅了されていらっしゃいました。
小豆餡を包餡して、桜の花の形を上に乗せて、布巾をかける場面になると
教室は急に静まりかえり、真剣に、そっと桜の花を指で押えました。

 

布巾を外すと、そこには、一足先に綺麗に咲いた

 

「初桜」が!!!

 

 

  • 可愛い!
  • ステキ(^^)/

と感動の声を頂戴しました。
今月の打ち菓子は、「塩まん」でした。

寒梅粉の白から薄っすら見える小豆餡の様子に「良い感じですね」と!

 

打ち菓子は、その名の通り、型を打って詰めた材料を打ち出します。

型を打つ力加減が完璧で、

 

ポンと打つ そして ポトリと出てくる

 

という感触にとても楽しんでいらっしゃいました。

 

時には、寒梅粉の詰めが弱く 形が崩れたりもありましたが、
塩加減も良く、みなさん「美味しいね」と作って満足、食べて満足のひと時でした。