10月の和菓子づくり ご案内

栗には「とげ」があります。
あのウニのような「とげ」には名前があるんです。それは「イガ」漢字では毬と書きます。

 

毬栗(イガグリ)というのは、

「イガ」に包まれたままの栗の実のことを言うんですね。

 

毬栗頭(イガグリアタマ)というのは、

栗のとげ「イガ」のように髪の毛が短く、丸刈りにした頭のこと

 

 

トゲトゲの中にある栗は、鬼皮をむき、渋皮もむき、

と下準備に手間がかかりますが、

 

今回は小豆餡と栗で「栗の実」を作ります。

 

 

参加申し込みや詳細はこちらをご確認ください。

9月の和菓子づくり 無事終了

 

9月の和菓子作り、無事に終わりました。

 

今月の「乙女菊」は、
包あんが2回あります。

ほかにも、花びら用の線描き に 箸を使った花びら作り
などなど工程がもりだくさんでした。

 

それぞれの場面で息を忘れるほどの集中力で
教室の中は静まり返っていましたが、、、
出来上がると お隣りの人と見比べて会話が弾みます。

 

同じように作ってもみんなそれぞれ少しずつ違う
それぞれステキな乙女菊が出来ました。

 

花びら作りでは
・あら  線が多いみたい
・幅が  なんでこんなにバラバラかね
・中心が ズレてしまうのかしら
・この線だけでも  ステキよね
・手毬みたいで  可愛いね

 

中央に窪みをつけ、丸めた黄色生地を乗せ、爪楊枝で穴を付けて完成すると
・黄色を置くと  菊に見えるね
・爪楊枝の穴も  可愛いね
・食べるのが  もったいないね
・一つだけで見ると、見事な菊に見えるよね

 

今月の和菓子「乙女菊」に満足され、

「美味しいですね 」の一言をいただきました。

 

 

来月は、「栗の実」 をつくります。

7月の和菓子づくり 無事終了

7月の和菓子教室が 無事に終わりました。

 

季節の和菓子は「すいか」でした。

・どんなふうに 作るのかしら?
・丸いスイカを作るのでは?

と、作る前から ワクワクでした。

 

 

黄色に着色した餡を 白生地で包あんしました。
・餡が大きいから 包むのが難しいね
・どうしよう 餡が見えてるけど、、、下から取ればいいのね(^^)

 

 

抹茶生地で 包あんします。
・これは 簡単ね
・包みやすいこと

 

 

スイカの外側に 紐状にした濃い緑の生地を付けます。
・長い紐がいりますか
・紐が切れてしまうね
・この紐は 太いかね
・もっと 紐がいるかしら

 

 

さぁ、いよいよ 丸いスイカを切ります。
・どこを 切ろうか
・半分に切るって 難しいね
・真っ直ぐに 切れなかった

 

 

黒胡麻を 付けて完成です。
・まあ 胡麻を付けたら スイカね
・黒胡麻の力は すごいね
・2列も 良いね
・真っ直ぐも 良いよ

 

 

初めての作り方に挑戦し、小さな胡麻付けを工夫されるなど 楽しんで作られました。

 

みなさん、可愛いスイカに大満足

・美味しいね
・スイカの味がする見たい(^^)
・胡麻の風味も 良いよね

 

 

今回、初参加の方 お二人から、
「楽しかったです。餡の味が 美味しいですね! お店より美味しいですよ」と
言って下さり、 嬉しく思いました♪

 

 

美味しくなってほしい、と想いを込めて餡づくりをしていますが、
この言葉に心が温かくなりました。

6月の茶道入門 無事終了

6月の茶道入門、 無事に終わりました。

 

今日、6月26日時点で

福岡県は まだ梅雨に入っておらず

朝夕は肌寒く感じておりますが、

あちこちで紫陽花が咲き 6月を感じさせてくれます。

 

 

お軸は
・始めの文字は、山ですか?
・何と読むのですか?
「山翠添新雨」です。
・6月に ぴったりですね。

 

 

お花は
・紫陽花の他は?
・バーベナですね!
・紫色の花は?
「千日草」です。
・可愛いですね!

 

みなさん お軸や茶花に関心を持たれ

和気あいあいの お話しに嬉しくなります。

 

 

6月も

盆略点前

運び薄茶点前

運び濃茶点前

などそれぞれお稽古に励まれました。

 

平茶碗にお湯が注がれ

茶筅通しの音が 心地よく

心を込めて点てられた お抹茶をいただく

 

そんな至福のひとときを 過ごされてありました。

 

 

来月7月は 立礼式で行います。

 

和敬静寂を心して お稽古に取り組みたいと思います。

6月の和菓子づくり 無事終了

6月の和菓子づくり、無事に終わりました。

 

九州北部、四国、中国、近畿とまだまだ

梅雨入りしていない地域もありますが、

 

この6月になると、梅雨の雨にしたたる紫陽花はとてもきれいです(^^)

 

 

季節の和菓子は、「あじさい」 を作りました。

 

最初に、出来上がった「あじさい」を見ていただきます。

 

・可愛いですね
・難しそう
・作れるかしら

 

など つぶやきがある中で

花びらと葉の色を着色します。

 

・いい感じ
・も少し濃いくしようか

 

いい色合いになったところで、

抹茶あんを包餡し、濃淡の花びらを付けていきます。

 

・どこに 付けようか迷うね
・あら 花びらが落ちた
・濃淡の花びら ステキね

 

 

仕上げは、 葉を付けます
・緑の葉が 良いね
・葉脈 何本入れようか
・あじさいの完成
・ワァー 可愛い

 

 

皆さん、それぞれに可愛いあじさいの花が咲き

しばらくは見惚れていらっしゃいました。
食べるのが 勿体ないね~と言いながら、
黒文字で切ると現れる「あじさい」の抹茶餡を見て

・ワァ〜 すごい
・いいねー
・美味しいね

 

 

今月の季節の和菓子 「あじさい」 にとても満足いただけた様子♪♪

 

参加された方から

今日はありがとうございました!
可愛くて美味しいお菓子が作れて楽しかったです!
また参加した際はよろしくお願いします!

 

と、おっしゃっていただき、とても嬉しく思いました(^^)

 

 

 

 

 

4月の和菓子づくり 無事終了

 

平成最後の4月の和菓子作り、無事に終わりました。

今月は、初めてご参加いただいた方が3名!

ピカピカの小学1年生の方、20代の方、
そして、60代の方と様々な年代の方にご参加いただきました。

 

楽卓の和菓子づくりでは、2種類の和菓子を作っています。

 

4月は、「塩まん」と きんとんで「菜の花」でした。

小学校1年生のお子さんは、この2種類の和菓子を1人で作ることができました!!

「和菓子作り 楽しかった。ムニューと 餡が出てきたのが おもしろいね」
と、笑顔で話してくれました(^^)v
箸使いも上手で、 餡にそぼろをちゃんとつけることができて凄いなぁ~
と感心してしまいました!

 

今月の「菜の花」は、抹茶で色付けした練切生地でそぼろを作りました。

・抹茶の香りが 良いねー

・この緑色 大好き色よ

 

 

そぼろを餡にくっつける工程になると、
教室は今までとは一転、しーんと静まり返って真剣な表情そのものです。

・息が出来ない

・思うように 付けれない

・高く付けすぎた

・なかなか良い形になった

 

 

黄色生地で 花びらを飾ると

・可愛い!!

・緑色と黄色のコントラストがステキ

・食べるのが、もったいないね

 

などと、完成に満足な様子でした♪♪
今月の和菓子作りも 楽しんでいただき、
美味しく味わっていただけ、嬉しかったです。

 

5月の季節の和菓子「よもぎ饅頭」と打ち菓子「四季」です。

お待ちしています(^^)

3月の和菓子づくり 無事終了

3月の和菓子作り、無事に終わりました。
今月の季節の和菓子は「さくら」

 

教室に入り これから作る「さくら」を見て、
・今日は さくらを作るのね
・花びら 可愛いね
・ステキ~
・難しそうね 、、、など

 

着色の準備から始めます。
まず、白生地を1/4弱 取り置くのですが、、
・これ位で いいかしら?
・も少し 多くしようか!
など 呟きながら お隣りと見比べながらも和気あいあい♪♪

残りは 赤色で優しい桜色に染めました。

 

通常、小豆餡を包餡するのですが、今回は抹茶餡を包餡しました。

抹茶餡は、白餡を抹茶で色付けして作りました。

 

作った抹茶餡をピンク生地で包餡した後、白生地を貼り付け薄く伸ばします。

これを「ぼかし」と言います。
・まだ ですね
・簡単そうに見えたけど難しいね、、、

 

さて、花びらの成形です。

 

三角ベラを当て、円を描くようにずらして作ります。
真剣に そっと花びらを左手に持ち、右手の三角ベラを動かして、
・直角に当てて
・うーん 難しい
・こんな感じですか、、、

 

最後の工程では、
花びらに 3本の線を楊枝で引き、黄色生地を飾ります。
シーンと静まり、真剣な眼差しで線を引き、飾り終わると
・わぁ〜 ステキ
・出来た〜!
・可愛い♡

 

出来上がったら、おひとつ試食です!!
黒文字で切った「さくら」からは抹茶餡が見えて、
桜色と黄緑色のコントラストがとてもきれいでした~

春を味わっていただきました。

 

着色や包餡などを楽しんでいただく様子がとっても嬉しいです!

皆さんが作った「さくら」がそれぞれに味わい深くて見るのが楽しくて、楽しくて♬♬

 

作って楽しく、見て楽しく、

そして、味わって美味しい!と和菓子づくりを楽しんでくださっていることが心からの喜びです!

 

来月は、菜の花を作ります♪