楽卓の食卓

100年先の子どもが安心してご飯を食べられるように。

この楽卓で食事サイトを始めたころの私は

「便利に+簡単に+バランスよく 食べる」 を考えてご飯を作っていました。

 

それでいいの?

と私に「?」を投げかけてくれたのは、

 

添加物の神様 安部司さんの本「食品の裏側―みんな大好きな食品添加物です。

 

そんな安部さんに起こった ミートボール事件 は、
添加物の神様とまで言われた 安部さんが添加物を駆使して“作る側”から、添加物を“食べる側”になった事件です。

 

ご自身が添加物た~~~っぷりに入れて固めて作ったミートボールを愛娘さんが美味しい(^_-)と言ってパクパク食べていたとか。

 

恥ずかしながら、2017年9月まで 安部さんのことも、添加物のことも、何も知らず、無知な私でした。

それが、1週間のメニュー vol.22までに溢れています。

 

例えば、、、
出汁。顆粒だし。ガラスープ。

 

本当は、過去の恥ずかしい記録なので、1週間メニューを削除しちゃおうか!とも思いましたが、これも私の一部と思って残しています。調味料を見直して、今でも作っているメニューもたくさんありますし。

 

 

使ってきた野菜達。

1円でも安いもの が いい。

という「いい」は一体何なのか。

 

今の目の前、その日のご飯が1円でも安く作れることがいいことなのか。

「安かろう 悪かろう」という言葉もあります。

 

水分は20分~30分で身体を回ります。
食べた物が脂肪になるまで2週間かかるともいわれています。

 

つまり、食事はその時のもの、ではなく、30分後 2週間後 の身体を作る未来につながっているということなのです。

 

2週間後を考えたとき、どんな食事を今食べるのか。

 

 

そんなことを頭の片隅に入れて、どんなものを作ろう、食べよう

100年先の子どもが安心してご飯を食べられるように。

 

 

食品添加物といっても天然でも合成でも食品添加物。なので、一概に全部NGではないです。天然の着色料も食品添加物ですから。

そういったことを踏まえて、オーガニック JAS 可能な限り食品添加物を少なく。

そんな食材や調味料を使いながら、ご飯を作りたいな。

 

 

素材そのものの味が美味しくて、調味料が少なくて、トータル的に手間も価格もこれなら続けられそうです。

 

 

 

 

 

オーガニックの野菜は、冷蔵庫の中でも元気です。

必要な、使う分だけの食材を買って、ストレスフリーな ごはん生活 をしたいのです♪♪

 

おうちごはん。

食事時間は、朝食25分、昼食34分、夕食43分だそうです。1日の中で一番ゆっくりと食事時間を楽しめる夕食。女性は炊事などの「食事の管理」の時間が「家事」時間の約半分を占めるというデータもあります。「食事の管理」は、料理と食器洗いなど。(子供と家族に関する国際比較調査(概要) – 内閣府より)

 

作るのに毎日毎日メニューのことばかり考えて負担になるのであれば、それはストレスになっちゃいますよね。そんなストレスを解消する一助になれば、と思い、2日間・3日間使い切りメニューを作ります。フードロスにならない買い物リストも。買い方と作り方が参考になれば!

 

毎週のメニューを一覧にしました。こちらから。

 

毎日の食卓の様子を写真とともに掲載しています。こちらから。