神社、宮、寺の違い

神社では献茶式、寺での供茶(くちゃ)があると聞き、まとめてみました。

 

「神社(お宮)」 とは

  • 神宮(伊勢神宮、明治神宮とか。 もともと「神宮」=「伊勢神宮」らしい。
  • 宮(鶴岡八幡宮、日光東照宮、北野天満宮とか。)
  • 大社(出雲大社、富士山本宮浅間大社、三嶋大社、伏見稲荷大社とか。
  • 神社(近所に●●神社ってたくさんあるよう思います)

のこと。これらを総称して神社とも言うし、尊称としてお宮ともいうそうです。
日本の神様(太陽・山・海・岩などなど、さまざま)を祀っているので、神職、巫女さん、宮司などがいます。
「神道」という宗教。鈴を鳴らし、拍手をしてお詣りします。
祝詞(のりと)を上げる。

 

「寺院 寺」 とは

  • 寺院の名前は、詳しくは○○山○○院○○寺となり、山号・院号・寺号という
  • 寺号より院号のほうがその寺の特徴をよく表していたり、天皇家・摂関家と関係が深い寺院の場合に「院」で呼ぶ場合が多い
    教えてお寺さんより

なので、
仏様(例:阿弥陀如来・薬師如来など)を祀っているので僧侶、尼さん、住職がいます。
仏教。鰐口(鐘)を鳴らし、合掌してお参りします。
お経を上げる。

 

献茶は献茶式や献茶祭ともいわれて、供養祭って位置づけになり、お祭り。
供茶は仏前に供えるってことなのですね。

 

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