2月の茶道入門 無事終了

2月の茶道入門、無事に終了いたしました。

2月は、立礼式でのお稽古を行いました。

 

お軸は 「清座」

お花は 「ヤブツバキ・ムクゲ」

 

お薄は、筒茶碗で点てました。

初めての筒茶碗に、これまた初めての絞り茶巾の扱いをご指導いたしました。

 

茶道は水屋がすべて と言われます。

水屋仕事とは、準備と後片付け、亭主のサポートです。

 

実はお茶をスムーズに点てられるかは、準備がすべてです。

茶巾やお茶碗の向きなどを含めて道具の仕込み、

手前座に入るときに合わせて道具を置くなどなど

終わった後は、次に使いやすいように片づけることも重要です。

 

本来の準備というのは、

お道具を箱から出す、花を生ける、水を打つところも含まれます。

 

茶巾絞りのお稽古では、ほんの一部ですが

準備の大切さにも感じていただけたら嬉しいです。

 

 

今年も 和敬静寂 を心して取り組んでまいります。

どうぞよろしくお願いいたします。