12月の茶道入門 無事終了

12月の茶道入門、無事に終わりました。

 

お軸は「山雲海月情」
話(かたり)尽くす山雲(さんうん)海月(かいげつ)の情

お互い包み隠すことなく、あらいざらいに打ち解け合って語り合う、という意味ですね。

 

 

2018年も終わる、平成最後の年です。

 

心の内を友と語り合い、来年の糧にしたいですね。

 

 

茶花は、水仙が咲いたので生けました。

 

12月16日 (12月の茶道教室 3日目)の朝、
綿の花が咲いていましたので、生け替えました。

 

師走は 師も走りまわるほどの忙しさ と言われるほど忙しい。

「忙しい」は、心を失っている状況です。

 

そんな時期だけに、
茶室の松風の音、柄杓からのお湯の音などなどに 癒されました

と、いただきました。

 

 

毎月 1回の楽卓の茶道入門ですが、

この1年を振り返りると、

お抹茶のいただき方、帛紗のさばき方、柄杓の扱いなどなど、

お一人お一人に身に付くことが出来、嬉しく思います。

 

楽卓の茶道入門は、これからも 和敬静寂を迎える心して取り組みたいと思います。