3月の和菓子づくり《東京》無事終了

無事、終了いたしました。

「楽卓の教室 和菓子づくり 3月 《東京》」

 

 

3年前から始まり、今回で5回目となりました。

初めての3月開催。

 

 

今年は、思いのほか気温が高くなるのが早く、昨日の時点で関東の桜はどんどん咲いて。朝は若干冷えていましたが、お昼間は暑いと思うほどに良い天気に恵まれました(^_-)-☆

作った和菓子は、3つ

・いちご大福、
・ひちぎり、
・桜

 

 

ヒチギリ という和菓子は本来はお雛様の時期の和菓子です。
京都では「あこや」とも呼ばれています。

この何とも言えない形。
あこや貝が真珠を抱えている姿と言われます。

ちゅんとさきっちょをちぎってヒチギリ。
簡単なように見えるのですが、安定感を出して、同じように引きちぎるのが難しいんです。

言われがわからないと「この形ってなに???」と思われがちな和菓子なので、ちょっと時期外れなのですが、教えていただきました♪♪

 

 

そして、桜。
今回、さくらはきんとんで作りました。
濾した餡をそっとそ~~~っと、ときに大胆につけて作った上に、ピンクと緑で桜を咲かせていきました。

 

 

最後は、いちご大福。
とちおとめ は小ぶりで甘く、少し酸味もあって、いちご大福向きですね。
包餡に挑戦し、最後は片栗粉で出来上がり。

ここ数回を振り返ってみますと、
みなさまの手際がとても素晴らしいのです。

早々に終わり、お抹茶とともに写真撮影。

 

 

 

同じ道具、同じ材料で作っているのですが、伊藤先生の和菓子は何か違う。
何度見ても素敵なのです。
そして、午前の回も午後の回も、全く同じに作られます。

 

とくに きんとん は同じように作っていくのは難しいと思うのです。。

 

 

和菓子づくり が終わった後は、
伊藤先生のデモタイム~~~。ため息タイム、感動タイムです。あっと言う間に、1分もしない間に、どんどん、どんどん、可愛らしい、素敵な和菓子が出来上がっていきます。

 

 

今回はさくら三昧でした。
いろんな桜があっという間に作られて、3種の桜が咲きました。

みなさま、ご参加いただきまして、ありがとうございました(^^)/