5月の和菓子づくり《東京》無事終了

ご参加くださった皆様、ありがとうございました。
今回の和菓子づくり≪東京≫は、粽(ちまき)づくりと練切を作りました。

 

まず最初は「粽づくり」に挑戦です。

「笹を使って、ちょっとずつづらして重ねて、
こうやって、こうやって。。きゅっきゅっと締めながら。」

とお手本を見せていただきます。
マジックのように、笹の葉がきれいに巻かれていきます。

「イグサで、こう、こう、そして、クルクルクル♪ はい、できあがり。」
「さぁ、やってみましょう」

 

と先生はおっしゃいます。
簡単そうに、そしてきちんと見事にしっかり締まり、ゆるみのないきれいな粽が出来上がりました。

 

さぁ!参加者のみなさまも作りますよ!
練習では、

「あれ? こうやるの?」
「あれ?? どこ??」
「あれ???こんな感じ??」

 

「あれ???」がたくさん聞こえます(笑)

そして、実際に巻いていくと1本目よりは2本目のほうが手馴れてきますね。
何枚で粽は巻くのか食べているときには気づかなかったこと。
井草の巻き方も自分で巻くと切れやすいこと、しなりとか、そんなことに気付きます。

 

続いては、練り切り菓子です。
今回は、紫陽花と白鳥を作ります。

包餡し、好きな色でペタペタ色付けして。
色の選び方、餡への付け方、人それぞれが違って、たくさんの紫陽花が咲きました。

白鳥は茶巾絞りで作ります。
首をもたげて羽を休めている様子を茶巾で作り上げる技は圧巻。
同じように作るのですが、首が太い白鳥さん、胴体が大きい白鳥さんなどなど、こちらもいろんな白鳥さんができあがりました。

 

作り終わった後は、作ったお菓子をお抹茶をいただきます。

 

このタイミングで職人さんのデモンストレーション開始です。

 

同じ包餡した状態から、
次々といろんな、ほんとにいろんな和菓子が出来上がっていきます。

 

スズラン、朝顔、牡丹、藤の花などなど。。。
使う道具は、本格的な三角ベラを使ったり、つまようじを使ったり。
日本にある四季を感じる季節と感じる和菓子があっという間に出来上がります。
芸術だなぁと思います。

 

お持ち帰りのバッグ、お菓子を置く台に使う「紙」は今回もカドカワさんの☺
一枚の紙を折って作るといろんな表情を見せてくれる「紙」です。

次回は秋の予定です(^◇^)