太巻き祭りずし

 

 

※太巻き祭りずし
房総地方で受け継がれてきた太巻き祭りずしは、暮らしの中に受け継がれてきたご馳走です。
お祝いやお祭りなど大勢のお客様の”おもてなし”として、子どもから年配まで幅広く好まる料理です。

節句の祝い、長寿の祝い、法事の時、子どもの遠足、誕生日のお祝い、お花見などなど
季節のお花や模様、文字を太巻きの中で表現します。

日本一、素材に 無添加に こだわります

 

 

味も見た目も、”美味しい”太巻き祭りずしが食べたい。

例えば、無農薬・無化学肥料で育てたシソ100%使用し、
完全天日干し乾燥した しそのふりかけでほんのり着色します。

赤色●号といった着色料は使いません。
自然の色で染めた紅ショウガやかんぴょうを使います。

かんぴょうを煮る際には
無漂白のかんぴょう、有機JASの醤油、
天然のオリゴ糖がたっぷり含まれているテンサイ糖を使って作ります。

もちろん酢飯を作るすし酢のお砂糖、お酢も有機を使用。

無添加にこだわって、太巻きを作ります。

 

作る前からワクワク!

作りながら、これでいいのかな?この部分はこれくらいで大丈夫かな??と
ドキドキしながら作ります。

 

最後に海苔や卵で巻いて出来上がり!!

なのですが、
太巻き寿司はまだまだ楽しみが残っています。

 

それは、カット 切り分けです。

等分するとわかりますが、少しずつ模様が違うのです。

例えば、お雛様を作った時の顔のかたむき加減が変わったり、
椿を作った時の”つぼみ”の大きさが大きめだったり小さめだったり♪♪

 

楽しくて、目で見て楽しい太巻き寿司、どうやって作るの????

と思ったら、一緒に作りましょう!

 



 

初めて太巻き祭りずしを出会ったとき、
それは、「アゲハ蝶」を作った時でした。

 

千葉県にはこんなに素晴らしい伝統料理があるのか!?!?
すご~~~~い!!!!!!

 

と衝撃を受けました。

それから、それから、、

それから、それから、、

それから、それから、、
太巻き祭りずしが♡大好き♡になりました

 

季節でいろんな図柄があるんですよ♪♪

新春のころ
おそなえ、羽根

少し暖かくなると
椿、水仙、赤鬼

季節も進み
お内裏様とお雛様、つくし

そして、春!は 満開の桜
夏に向かって、 あやめ に 紫陽花
それから、 アサガオ ひまわり
季節は変わり とんぼ もみじ  コスモス
寒くなるころは 山茶花 などなど

 

四季や文化を食べながら感じることができるんです。

ほ~~~んとに素敵な日本文化の一つだと思います♡

 

海苔巻きは1本400g、卵巻きは、1本600gの酢飯で作ります。

基本の「バラの花」は海苔巻きで作ります。


 

 


 

 



こちらは、卵巻きで「山茶花」です。


 

 


 

 


 

 


今までに作ってきた太巻き祭りずし