2019年前半のスケジュール

 

福岡で開催しています
「和菓子づくり」 と 「茶道入門」

2019年前半のスケジュールのご案内です。
毎月それぞれ3日間ずつの開催です。

 

◆和菓子づくり 詳細はこちら
2/8日(金), 9日(土), 10日(日)
3/8日(金), 9日(土), 10日(日)
4/12日(金), 13日(土), 14日(日)
5/10日(金), 11日(土), 12日(日)
6/14日(金), 15日(土), 16日(日)
7/5日(金), 6日(土), 7日(日)

 

◆茶道入門 詳細はこちら
如月 15日(金), 16日(土), 17日(日)
弥生 15日(金), 16日(土), 17日(日)
卯月 19日(金), 20日(土), 21日(日)
皐月 17日(金), 18日(土), 19日(日)
水無月 21日(金), 22日(土), 23日(日)
文月 12日(金), 13日(土), 14日(日)

 

 

おひとり様でもお気軽に、
そして1回だけの単発でのご参加可能な教室です。

 

それぞれ時間、内容、持ち物など詳細は各ページでご確認お願いします。

 

 

・今年、何か新たらしいことを始めてみたいな♬

・Made in Japan のこと知りたいな♬

・日本文化に触れあってみたいな♬

・和菓子を自分で作って食べてみたいな♬

・お抹茶ってどうやって飲むの?飲み方知りたいな♬

 

そんな皆様をお待ちしています☺

 

タビビトノキ(旅人の木)

 

先日、

三陽フラワーミュージアム でのんびり ほっこり時間を過ごしてきました。

 

とっても日当たりがよく、ぽかぽか陽気の1日で、

菜の花がとっても大きく育っていました。

 

娘はおままごとコーナーが好きなようですが、

私のお気に入りポイントは、温室。

 

寒い冬でもコートをとって、ぽかぽかのんびり。

ほえ~~ってなります。

 

今回、初めて発見しました。

自然の植物にできる「コバルトブルー」のタネ!!!

タネ、実 と言えば、
赤っぽい、黄色っぽい、茶色っぽいもの がフツーなのに、青!
しかも、コバルトブルーって鮮やかな青!ってびっくりです☺


タビビトノキ(旅人の木)

 

「茎は木質化し、葉はバナナに似た長楕円形で、ゴクラクチョウカに似た花を咲かせます。実は熟すと裂け、青い膜で覆われたコバルトブルーの美しい種が顔を出します。

タビビトノキの蜜を好むエリマキキツネザルが送粉者として知られています。花の苞をつかみ、三尻撮って花を取り出し、こじ開けて鼻をつっこんで蜜を飲むのだそうです。

鼻を覆う苞をこじ開けられるのはマダガスカルキツネザルしかいなことから互いに適応しながら進化(共進化)とされています。」

山陽フラワーミュージアムの説明書きより

 

 

温室の中は、よーーーく目を凝らしてみていると、

いろいろ発見できます。

 

たとえば、パイナップル。

一つ見つけると、周りにパイナップルがたくさんなっていることに気付いて、

あ、あれも! こっちも! ちっちゃーーーい☺

 

一通り見て、身体もあったまったので温室から出て2階を歩いていると、、、

何度か来ているフラワーミュージアムですが、

初めて屋上にある キッチンガーデン を見つけました。

 

ブロッコリー、人参、チンゲンサイ、いちご などなど
たくさんの種類があるんですよ~~

「人参の葉っぱさん、この下に人参がなっていくんだよー」

 

「いちごさんは、土の中じゃなくて、土の上にできるよね。ほら、緑の。」
って、緑色のこれから熟すいちごができていました(^^)v

 

お花から、できるものをあてっこクイズしたり、
絵本を読んだり、と~ってものんびりした お花の香りに囲まれた ひと時でした~

 

 

タビビトノキ、、、すごく大きかったです。

2019年 よろしくお願いします

今年もよろしくお願いします。

 

2019年 そして、平成31年が始まりました。
今年4月には新しい元号が発表されるので今からワクワクです。

 

楽卓はこれまで
福岡教室で
和菓子づくり、茶道入門を行ってまいりました。
母が講師となり、今年も継続してまいります。

 

和菓子づくりでは、
毎月それぞれの季節の和菓子(練切菓子や饅頭)と打ち菓子をつくりました。
茶道入門では、
お茶の心 和敬清寂を大切にし、
それぞれの方に合わせてお稽古に励んでいただけるように準備を進めてまいりました。

 

東京では毎年2回、
それぞれ1日だけの和菓子づくりのイベントを開催してきました。
こちらは元虎屋の和菓子職人 伊藤先生を講師に迎え、
東北沢駅 徒歩すぐにある オーナー小泉さんのお店
イタリアンカフェ イルトラメッツィーノ にて開催してきました。

 

そのほか、
「楽卓の食卓」はWebサイトだけの情報発信として、
すこしばかりメニューの紹介などしてきました。

 

今年 2019年は

「食」や「食文化」と通した
「日本文化」などにもっともっと力を注いでいきます。

 

100年後の子どもが安心してご飯を食べられるように、今年はたくさんの方々と一緒に出会えますように。

「毎日の食卓を楽しく囲むために」

 

こちらで、本年のご挨拶とさせていただきます (^^)v

 

重ねて、
今年もよろしくお願いいたします。

 

 

 

2018年 無事に終わります

2018年は今日まで。

福岡で実施している
和菓子づくりも茶道教室も
無事に終了しております。

 

和菓子づくり では、
2月:水仙  3月:初桜
4月:牡丹  5月:よもぎ饅頭
6月:青楓  7月:打ち水
9月:まさり草 10月:栗きんとん
11月:唐錦  12月:初霜

を作りました。
1回だけの参加でも大丈夫です♪
親子でも参加できますよ♪

とスタートした和菓子づくりですが、
毎月参加くださる方、数か月おきに参加される方
とペースは様々に和菓子づくりを楽しんでいらっしゃいます

 

茶道教室では、
お抹茶のいただき方、帛紗のさばき方、柄杓の扱いなどなど、お一人お一人に合わせたペースで進めております。

 

東京では、
今年も2回、開催いたしました。

楽卓のスタート時からお世話になっております。
小泉さんのお店、東北沢駅すぐにあるイルトラメッツィーノにて
伊藤先生にお越しいただき、1日だけの和菓子づくり@東京と開催いたしました。

 

また、今年の漢字が「災」にもなるように、本当に災害が多かったですね。
義援金にも寄付させていただいた月もありました。

 

 

私は、教室やイベントのご報告で、よく
「無事に終わりました」と”無事に”という言葉を頻繁に使います。

 

無事に 何事もなく終われたことが ほんとうにありがたいと思うのです。
大好きだったおじいちゃんのお姉さんが良く使っていました。

お唄に、表装に、茶道に、陶芸に、多趣味だった大叔母さん。

無事という言葉を書いたお茶碗を作ってくれました。
戦争で満州へ行き、日赤の看護師として戦時中を生き抜き、看護師を勤め上げ。

メンテナンスでお世話になっていた歯医者さん、内科の先生方にも、バレンタインにはチョコを持っていったり。
美味しいものが大好きで、唐揚げも牛丼(ご飯少な目、お肉ちょっと多め)も好き。ブランデーもよくアイスクリームにかけて美味しそうに食べていました。
甘納豆に、もち吉のおせんべい、チョコレートショップの石畳、モロヘイヤのラーメン どこから見つけてくるのか、美味しいものリサーチがすごかった。
そんな自分の趣味を楽しみつつも、寄付も欠かさずに行っていました。

クリスマスに福岡の協会に連れて行ってもらったり。

 

今、ここに書いていると、どんどん思い出してきます。
ミニトマトの植え方がすんごく上手でなりすぎていたこと、
コロコロキャリーを杖替わりにどこまでもバスツアーを楽しんでいたこと、
たくさんの思い出をもらいました。

あー、会いたいなぁ。
おばちゃん、今年も無事に終わりました

 

 

そして、おじいちゃん。

いつも励ましてくれて、最先端を突っ走っていた。
人が大好きで、ご近所さんと一緒にカラオケしたり、絵本会したり。
近所の子どもに記憶術とか速読とか伝えたり。

おばちゃん と おじいちゃん が相ついで亡くなった後、、
私は、楽卓を始めることを決めました。
そのころ、娘が1歳。

 

自宅にお客様が来ることを喜んでくれるよね?おじいちゃん?
日本文化のこと、美味しい食べ物のコトだと楽しんでくれるよね?おばちゃん?って母と始めました。

 

 

また来年は一つ新たなコト、始めます♪♪♪

 

私が住む千葉からスタートします。

 

実は、ちょっとだけご近所さんやお友達向けにプレスタートしていて、好評で楽しんでいただいているので、年始からもっともっと沢山の人に伝えていけますように(^^)v

 

 

楽しく食卓を囲めたら!

 

今年も無事に終わりました。
心からありがとうございます。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

2018.12.31
松田聡子

12月の茶道入門 無事終了

12月の茶道入門、無事に終わりました。

 

お軸は「山雲海月情」
話(かたり)尽くす山雲(さんうん)海月(かいげつ)の情

お互い包み隠すことなく、あらいざらいに打ち解け合って語り合う、という意味ですね。

 

 

2018年も終わる、平成最後の年です。

 

心の内を友と語り合い、来年の糧にしたいですね。

 

 

茶花は、水仙が咲いたので生けました。

 

12月16日 (12月の茶道教室 3日目)の朝、
綿の花が咲いていましたので、生け替えました。

 

師走は 師も走りまわるほどの忙しさ と言われるほど忙しい。

「忙しい」は、心を失っている状況です。

 

そんな時期だけに、
茶室の松風の音、柄杓からのお湯の音などなどに 癒されました

と、いただきました。

 

 

毎月 1回の楽卓の茶道入門ですが、

この1年を振り返りると、

お抹茶のいただき方、帛紗のさばき方、柄杓の扱いなどなど、

お一人お一人に身に付くことが出来、嬉しく思います。

 

楽卓の茶道入門は、これからも 和敬静寂を迎える心して取り組みたいと思います。

 

12月の和菓子づくり 無事終了

12月の和菓子作り 無事に終わりました。

 
今月の「初霜」は、茶道では11月のお菓子ですが、

福岡では12月に霜が降りるので、作ることにしました。

 

練り切り生地に、お抹茶をたっぷり練り込み、緑色に生地を染めました。

お抹茶の香りはいいですね~、大好きです。

そんな香りが漂う中で、小豆餡を包み、ヘラで葉脈を入れました。

 

霜に見立てて、新びき粉を散らすと、素敵な「初霜」が出来上がりました(^^)v

 

・初霜 は、私にピッタリ!

・葉脈は、中央線から交互に入れるのですね!

 

と確認しながら、真剣に優しくヘラを使って作ってらっしゃいました。

 

 

初霜の出来と餡の美味しさに満足の ひととき でした。

 

 

今年も無事に和菓子づくりができたこと、心から感謝いたします。

また来年も毎月1つずつ、新しい和菓子をみなさんと作っていけたら♪と思っております。

 

 

今年、初めて参加された皆様に、

3年間ずっとご参加いただいている皆様に、心からありがとうございます。

 

寒くなってきました。どうぞ 風邪など引かないように、お気をつけて。

 

2019年のスケジュールは近々にご案内いたします。

どうぞよろしくお願いします。

災害時の食事

 

2018年の漢字が決まりましたね

「災」

 

2018年の災害はこんなにも。。。。

 

災害時は、電気・ガス・水道がストップして復旧までに時間が現実問題として発生しています。

今当たり前のように使えている電気・ガス・水道がストップしたら、、、”サバイバル”だと

 

1日あたり 1人が使う水は3Lだそうです。
3人家族だと、9Lですね、4人家族だと12L

2Lペットボトルだと、6本なので、
よく2Lが6本パックになっている段ボール1箱が1日で無くなるってことですね

 

備蓄品も定期的に見直す方法が求められています。

ローリングストック法 という考え方があります。
備えて→日常で使って→使った分だけ買い足す→備えて、、、 の連続

ポイントは

1.古いものから使うこと
2.使った分は必ず補充すること

 

ですね。

 

 

保存食の期間は、3年半、5年、7年、25年と様々

 

ペットボトルのお水を備えるときに

500ML と 2L どっちが保存期間が長いでしょうか???

 

====>

実は、、、

2L  のペットボトルのほうが保存期間が長い!

らしいです。

 

500MLは、2Lに比べるとふにゃふにゃな素材を使っている場合が多く、光の透過性などの影響で同じお水を使っていても、保存期間が違うんですって~

 

500ML は 約1年間

2L は 約2年間 だとか。

 

 

今日は、いろいろと保存食を開けてみて見ました。

保存技術が高まっているとはいえ、

裏ラベルをよーーーーーく見てみると

添加物てんこもり~ てんこもり~~

 

そもそも添加物は

日持ちを長くしたり

美味しく感じさせたり

見た目を良くしたり

そのために人間が人工的に作ったもの

 

どんなものが添加物なのか、

それはどんな効果をもたらしてくれるのか、

知った上で、

上手に付き合っていく必要があるってことですね♪♪

 

 

 

太巻き寿司クラブ 2019年から始めます!

 

太巻き寿司を作りました(^^♪

 

太巻き寿司は 千葉の房総郷土料理です♬♬

 

これは、「四海巻き」といいます。
見た目は簡単ですが、実は作るとちょっとコツがいりますよ~

 

 

来年より
FUTOMAKI CLUBを千葉県千葉市花見川区で開催します!

 

もちろん、
楽卓の太巻き寿司は 安全安心な材料を使います。

 

すし酢、砂糖、塩、海苔

 

身体に安全安心で美味しい素材で、
太巻き寿司を一緒にワイワイ作りましょう(^^♪

 

ご希望の方はこちらからご連絡ください。

離乳食・幼児食(おやつ)とアレルギー

厚生労働省が出していてが「離乳食指針」を出しています。

昭和33年、昭和55年、平成7年、平成19年

そして今、新しい 「授乳・離乳の支援ガイド」の検討されているそうです。

 

昭和33年 離乳基本案

完了期 1歳
進め方 穀類→卵黄→野菜・魚

 

昭和55年 離乳の基本

完了期 1歳
進め方 食品の順序にこだわらず、少しずつ食べやすく調理すればいい

 

平成7年 改訂・離乳の基本

完了期 15か月
進め方 アレルギーに留意し、タンパク質を食品ごとに明記した離乳完了期の概念

 

平成19年 授乳・離乳の支援ガイド

完了期 18か月
進め方 初期の目安量、各期の油脂量を削除 たんぱく質欄を魚から始めた

 

 

平成7年から 「アレルギー」 が明記されています

ーーー

4章 アレルギー

「今から50年前には日本では「アレルギー」は、ほとんどありませんでしたが、現在では国民の3人 に1人が何らかのアレルギーを持っているといわれています。欧米やわが国などの先進国で非常に 大きな問題となっており、工業化・文明化と「アレルギー」は密接に関係があるようです。アレルギ ーは年齢により症状が異なるかたちで現れることが多く、そのような現象は「アレルギーマーチ」と いわれています。図1に示す様に食物アレルギーは、アレルギーマーチのうち最初に認められ、ア トピー性皮膚炎を伴った形で発症してくるケースがほとんどです。わが国では食物アレルギーは以 前からありましたが、最近15年ぐらいの間に急増しています。食物アレルギーは1才未満の乳児で 最も多く発症しますが、厚生労働省の調査によると小児から成人まで幅広く認められています。最 近では様々な食品にアレルギーが認められようになってきたのも特徴で、以前ではみられなかった 果物・野菜・芋類などによる食物アレルギーの報告もされています。」

https://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/kenkou/ryumachi/dl/jouhou01-08.pdf

ーーーー

 

工業化・文明化と「アレルギー」は密接に関係があるようです。。。

最近15年ぐらいの間に急増しています。。。

 

便利なもの、手軽なもの、安いもの、お得なもの、

すべてそれは消費者が求めるからこそ販売者がそれを売る。
販売者に求められて、生産者は作る。

 

ちゃんとしたものを作りたい生産者を支えるのは消費者(わたしたち)です。

 

15年かけたものをパパっと魔法のように変えることはできないと思うけれど、

10年後、20年後を考えて便利や手軽、安いという

今だけ 目先だけ のことだけじゃなくって

今一度、大切なことを考える機会じゃないでしょうか???

 

 

 

11月の茶道入門 無事終了

11の茶道入門、無事に終了いたしました。

 

11月は 炉開きです。

 

炉開き は 10月終わりから11月にかけて行うもので

簡単に言うと 畳の上 から 炉 畳の中(?)に窯の場所が変わります。

 

変わるのは、場所だけではなく

柄杓のサイズ、香りを楽しむ香も変わります。
窯を置く場所が変わるので、お点前の向きも変わり、、、

と、いろいろと変わるのです。

 

 

そんな11月の炉開き の お軸は「閑坐聴松風」に いたしました。

「閑」は「ひま」とも読みますが ここでは「しずか」と読み、
「閑座」は「心落ち着け、静かに坐ること」とあり、今の時期、身の周りの自然の移ろいをじっくりと受け止め感謝したい と、このお軸にいたしました。
お花は、ツワブキ と サルスベリの照り葉にしました。
花入れは、備前焼がありました。
お稽古の後は、松風の音を聴きながら、ぜんざいで一服していただきました。

 

生徒さんからは
・心暖まるご準備、本当にありがとうございます。
・今月のお茶室、とても癒されました。
・季節の茶花や茶碗を愛でながら、美味しいお抹茶とお菓子を頂き、とても贅沢な時間が過ごせました。
などといただき、嬉しく思いました。