10月の茶道入門 無事終了

 

10月の茶道入門が 無事に終わりました。

 

お軸 「山高故不貴」
お花      フジバカマ・イヌタデ・ビロードトラノオ
花入れ 手付篭(唐物)
香合  桐木地 銀杏

 
茶室に入ると
・秋を感じます
・風炉のお点前は 今日までですね
・銀杏の香合 一枚が金色なんですね

 

皆さんの呟きから 秋を感じていただいたことに 嬉しいです。

 

亭主の丁寧なお点前で お抹茶の細かい泡がこんもりと立ちました。

「とても 美味しいです」の正客の言葉に

亭主に 笑みが浮かび、茶室は和気藹々

 

お稽古を終えた方から、メールを頂戴しました。

月1回のお稽古への想いや

茶人のお正月とも言われる炉開きのことにも触れてあり、
茶道に取り組む姿勢などが伝わってきました。

 

和敬清寂がみなさんへ伝わるようにこれからもご指導してまいりたいと思います。

10月の和菓子づくり 無事終了

 

10月の和菓子作り 無事に終わりました。

 

季節の和菓子は「栗の実」でした。

 

茹でたアツアツの栗を割り、スプーンで取り出します。
・大きい栗ですね
・これだけでも美味しそう。
・今年は栗が取れる年ですか!

 

皆さん、茹でた栗を一生懸命に裏ごしされ 水あめを加えて栗あんを作りました。

 

いよいよ 小豆あんの練り切り生地を手の平に広げて 栗あんを包み、更に茶巾で包んで 栗の形にしました。
・簡単に見えたのに 難しいよね
・栗の先の とんがった形が出来ない
・これ 栗に見えるかね

 

上南粉を付けると完成‼️
・わぁ〜 栗に見えるね
・美味しそう
・上南粉の炒った香りも良よね
・「栗の実」美味しい‼️
・最高‼️
・もう1個食べちゃいます

 

皆さん「栗の実」の美味しさに感激していただきました。

9月の茶道入門 無事終了

9月の茶道入門、無事に終わりました。

 

お軸は「月清千古秋」
お花は 早朝の散策で見つけた「ひるがお ・ススキ」にしました。

 

 

7月のお稽古後に生徒さんどおしで

「点茶盤に荘ってある風炉釜、水指、杓立、建水、蓋置を眺めると、

気持ちが引き締まると同時に、穏やかになります」

などなど、会話が聞こえてきました。

 

立礼式の設えに、それぞれが感じていただき、とても嬉しく思いました。

 

 

そこで、

今月のお稽古は7月に引き続き、立礼式で行いました。

 

 

柄杓は、杓立に仕組んでおきますが、

扱いは 風炉と同じなので、皆さん 柄杓の扱いを熱心に取り組まれました。

 

9月のお稽古は、台風の影響で1日だけお休みにしました。

暴風警報のため、お稽古のお休みをご連絡したところ、

お稽古を楽しみにいただいていた様子。

 

10月も季節を感じながらお稽古していただきたいと思います。