4月の茶道入門 無事終了

卯月の茶道入門、無事に終わりました。

 

今月のお軸は、
夢 應作如是観

お花は、
小手鞠 と 甘野老 にしました。

 

 

お稽古中には程よい緊張感の中
生徒さん同士、お話しされているのですが、、、

・コメバナ、見事ですね!

・コメバナの ふっくら感が なんとも愛らしいですね

・緑の葉の 名前は何ですかね?

・ナルコユリよ~

・ナルコユリの 小さな花 可愛いですね

・ナルコユリの緑の葉 と コメバナ の バランスが良いですね!

 

などなど。

 

 

和室に入って、お茶をいただきながら
普段と違った景色のおかげか、花の会話も弾みます。

 

コメバナ は、茶花の名では 小手鞠です。

 

この地域の方言なのでしょうか、
コメバナ と通称呼ぶ花なのですが、
茶花では、「小手鞠(コデマリ)」と読んでいます。

 

・小手鞠の方が、可愛い名前ですね!

・ほんとうに 膨らみが、手毬のようですね

 

 

同じ花でも、響きによって雰囲気が変わるように思います。

 

 

鳴子百合と思っていたお花は、

実は甘野老(アマドコロ)という違うお花なのです。
私も分からず、草花の詳しい友人に教えてもらいました。

 

花のつき方や、葉の色合いが違うんですよ。

お抹茶をいただきながら、葉っぱの形や花の違いや、アマドコロの漢字などを話し和やかな場でし。

根っこが甘く、昔は薬草にも使われたとか。

 

 

お稽古では、

柄杓を扱っての盆略手前で点てていただきました。

柄杓の扱いや 柄杓からの湯の音 を丁寧に学んでいらっしゃいました。

定年退職され、毎月いらっしゃる生徒さんからメールをいただきました。

 

 

季節のこと、茶道への気持ちなど心温まるメールをいただき、とてもうれしく思いました。

 

 

今月までは、炉です。

11月に炉開きをして早いもので半年がたちました。
これからの半年、風炉のお稽古で参りましょう。

 

 

 

 

4月の和菓子づくり 無事終了

 

平成最後の4月の和菓子作り、無事に終わりました。

今月は、初めてご参加いただいた方が3名!

ピカピカの小学1年生の方、20代の方、
そして、60代の方と様々な年代の方にご参加いただきました。

 

楽卓の和菓子づくりでは、2種類の和菓子を作っています。

 

4月は、「塩まん」と きんとんで「菜の花」でした。

小学校1年生のお子さんは、この2種類の和菓子を1人で作ることができました!!

「和菓子作り 楽しかった。ムニューと 餡が出てきたのが おもしろいね」
と、笑顔で話してくれました(^^)v
箸使いも上手で、 餡にそぼろをちゃんとつけることができて凄いなぁ~
と感心してしまいました!

 

今月の「菜の花」は、抹茶で色付けした練切生地でそぼろを作りました。

・抹茶の香りが 良いねー

・この緑色 大好き色よ

 

 

そぼろを餡にくっつける工程になると、
教室は今までとは一転、しーんと静まり返って真剣な表情そのものです。

・息が出来ない

・思うように 付けれない

・高く付けすぎた

・なかなか良い形になった

 

 

黄色生地で 花びらを飾ると

・可愛い!!

・緑色と黄色のコントラストがステキ

・食べるのが、もったいないね

 

などと、完成に満足な様子でした♪♪
今月の和菓子作りも 楽しんでいただき、
美味しく味わっていただけ、嬉しかったです。

 

5月の季節の和菓子「よもぎ饅頭」と打ち菓子「四季」です。

お待ちしています(^^)

手作り 煮かんぴょう

かんぴょうを煮ました。

栃木県夕顔果実原料 無漂白の”かんぴょう”

 

 

洗って、ゆでて、

 

 

 

 

 

酒、砂糖、しょうゆで煮詰めます。

 

使うのは、
MUSO 北海道産 てんさい含蜜糖(粉末)

<チョーコー>超特選むらさき

 

 

海苔のサイズ 横19㎝に足りるようにちょっと長めにカット。

 

冷凍庫に入れて、使う分だけ取り出します~

 

 

 

楽巻き寿司 つくし

つくし

 

春です~~

 

田舎育ちの私は、
幼いころ「つくし」は食べ物でした。
つくしの卵とじ、母が作ってくれた思い出。

 

卵焼きは、卵・酒・砂糖でつくります。

 

使う砂糖は、

 

焼くときに使う油は、
無双 純正なたねサラダ油

 

具材の春霞は、
龍神梅 龍神しそのふりかけ

 

今回のすし酢は、酢と砂糖で手づくり
酢は、
マルシマ 有機 純米酢
砂糖は、
MUSO 北海道産 てんさい含蜜糖・粉末

 

美味しい「つくし」です♡