2017年 前半のスケジュール

今年、参加してくださった皆様も、そうでない皆様も、
また来年も楽しい時間を一緒に過ごしたく。
お待ちしています。

 

和菓子づくり

1月 お休み
2月 10日(金) – 13日(月)
3月 3日(金) – 6日(月)
4月 7日(金) – 10日(月)
5月 12日(金) – 15日(月)
6月 2日(金) – 5日(月)
7月 7日(金) – 10日(月)

時 間 :午前(10:00-12:00) 午後(14:00-16:00)
参加料 :1500円、定員は5名程度
持ち物 :エプロン、ハンドタオル

※小学生からご参加可能です。
※作った和菓子の持ち帰り袋は用意しています。

今年、和菓子づくりに参加してくださった皆様も、そうでない皆様も、また来年も楽しい時間を一緒に過ごしたく、どんな和菓子を作ろうかな。と今からいろいろ考えています。

2月は「梅」かしら。。。。
練り切り菓子だけでなく、打ち菓子ももちろん作ります。

http://latta.jp/japanese-sweets-making-class

 

茶道入門

1月 休み
2月 17日(金) – 19日(日)
3月 10日(金) – 12日(日)
4月 14日(金) – 16日(日)
5月 26日(金) – 28日(日)
6月 9日(金) – 11日(日)
7月 14日(金) – 16日(日)

時  間 :
金曜日 午前(10:30-12:00)  午後(14:00-15:30)  夜(18:00-19:30)
土曜日 午前(10:30-12:00)  午後(14:00-15:30)  夜(17:00-18:30)
日曜日 午前(10:30-12:00)  午後(14:00-15:30)  夜はありません
稽古料 :1,500円、定員は5名程度
持ち物  :白い靴下、懐紙、菓子きり
:割稽古やお点前の稽古をされる方は、扇子と帛紗をお持ちください。

※裏千家のお点前です。4月・5月は、立礼式(正座でなく)で行います。
※懐紙、菓子切り、扇子、帛紗は教室でも購入可能です。

多くの方に茶道に触れていただきたく、1回のご参加でも可能な茶道教室です。和室に入り、釜の湯の沸く音、お抹茶を点てる音を聞き、茶道具に触れ、お抹茶や季節の和菓子を味わう。
毎日の生活で感じる時間とは違った“ひととき”を感じていただけると思います。

http://latta.jp/tea-ceremony-class/

12月の茶道入門 無事終了

12月の茶道入門は無事終了しました。

ご参加くださった皆様、ありがとうございました。

2017年のスケジュールは、1月はお休み。2月以降は月3日間の開催を予定しています。

今月も参加してくださった方々から、いろんなコメントを頂戴しました。

  • すごく充実いっぱいの教室でした
  • 本当に茶道入門も始めて良かったと思ってます
  • 昔を思い出しました
  • 千鳥盆点前とても良かったです
  • 2月が来るのが待ちどおしいです
  • 今日も楽しい時間でした
  • お菓子もお茶もとっても美味しかったです
  • 次のお稽古を楽しみにしています新鮮な緊張感が気持ち良かったです

和菓子づくりに参加して、茶道入門にも興味をもっていただいた方がいらっしゃいます。
同じ「和」の教室ですが、それぞれで感じてもらうことがあるようで、楽しんでいただける姿を拝見し、こちらもうれしくなります。

茶道入門のお菓子は、和菓子づくりとは違うお菓子を準備しています。今月の主菓子は紫いも餡を使って「野牡丹」を作りました。

9月から始まった茶道教室も今月で4か月目。無事に2016年を締めくくることができました。
ご参加いただいた方々ありがとうございました。

12月の和菓子づくり 無事終了

12月の楽卓の教室 和菓子づくりは無事終了しました。

ご参加くださった皆様、ありがとうございました。
今月は「雪うさぎ」と打ち菓子「塩まん」を作りました。今月の「塩まん」は紫いもで作りました。

今回のご参加いただいた方々の声もいろいろと。

「雪うさぎ」は、、、

  • あん包みが難しいね
  • 耳を描いたら「うさぎ」に見えるね
  • 目を描くと可愛いね

うさぎの形作りや耳、目などを真剣に描く終わると、互いに見比べては、
「可愛いね」、形が良いなどと言葉が飛びあって和やかでした。

「塩まん」は、、、

  • 初めての紫いも餡、紫色に見とれるね
  • 紫いも餡の味も、色もキレイで最高
  • みんなと話をしながら、和菓子を作るのがとても楽しい

12月みなさんの声でした。2016年は今月で終了。

3月から開始した2016年の和菓子づくり。
無事に終わることができて、ほっとしていると同時に、毎月来てくださる方々と心から感謝です。
来年2017年のスケジュールですが、1月はお休み。2月から開始予定です。

 

また改めてご連絡いたします。

 

重ね重ね、ありがとうございました。

ロコモティブシンドローム

栄養士さんからロコモティブシンドローム(ロコモ 運動器症候群)についての講座を受けてきました。

最近の平均寿命は男性80.50歳、女性86.83歳なのですが、健康寿命は、男性71.19歳、女性74.21歳。
平均寿命とは男性約10歳、女性約13歳の差があるそうです。

次のチェック項目にあるような毎日の動作でひとつでも該当すると、ロコモ予備軍かもしれないそうですよ。

  • チェック1 家の中でつまずいたり、滑ったりする
  • チェック2 片足立ちで靴下がはけなくなった
  • チェック3 階段を上るのに手すりが必要
  • チェック4 横断歩道を青信号で渡りきれない
  • チェック5 15分くらい続けて歩くことができない
  • チェック6 2㎏程度の買い物をして持ち帰るのが困難
  • チェック7 家のやや重い仕事が困難

 

予備軍になることは、やむを得ないと思うのですが、高齢になった際の食事に気を付けることを聞いてきました。

そもそもの高齢期(一般的には65歳以上)の食事のポイントは、

  1. 個人差があること
  2. 高齢期の身体の変化を知ること
  3. 低栄養の予防をすること

だそうです。
1と2は毎日の動作で気づくことができると思いますが、3の「低栄養」はなかなか把握しにくい。

 

そして高齢期の特徴としては、

  • 視覚味覚の低下
  • 消化能力の低下
  • 免疫力の低下
  • 複数の病気・症状を持つことが多い
  • 廃用性症候群(筋力低下や関節が固くなる)
  • 脱水

があげられます。

この状態をふまえた上で、低栄養になる原因として考えられているのが次の4つ。

  1. 入れ歯が合わない事による食欲低下
  2. 味覚の低下により料理の味を感じにくくなり食べたいと思わない
  3. 足腰が弱り、運動ができず食欲が落ちる
  4. 食欲不振や料理自体がおっくうになり、閉じこもりがちになる

 

確かに、入れ歯のことは今の私には想像がつかないですが、たべる基本は「歯」ですよね。
食べること、そして適度な運動をすることが大切。

本来、体に必要なたんぱく質やエネルギーが不足することが続くと、要介護認定の状況になりかねませんね。
低栄養を予防する食生活のポイントをまとめると次の9つだそうです。

  1. バランスのとれた食事;主食、主菜、副菜
  2. 規則正しい食事;胃や腸の負担を軽くするために良いそうです
  3. 腹八分目を目安に;自分の適量を守ること
  4. 魚・肉・卵・大豆製品のどれかを毎食、たべる;小食になるとタンパク質不足になりがち。
  5. 油は1日大さじ1~2杯
  6. 新鮮な野菜、果物も欠かさずに;ビタミンの抗酸化作用で老化防止
  7. 牛乳・乳製品は積極的に;カルシウムの摂取量を減らさないように
  8. 塩辛い食事は控えて;香味野菜や香辛料などで薄味でも工夫
  9. 便秘と下痢、水分不足には特に注意

と、まぁ、一人での生活では、なかなか気づけないことばかり。

 

どんな風に社会とつながりをもって生活していくのか、食事と運動を一人でしない。
複数での食事、トレーニングをする仲間が求められているなぁ。としみじみを考えた講座でした。